鼻にきびの治し方について

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本来は鼻は、異なる顔のパーツと対して皮脂量がけっこう多い部位です。

その上、鼻の毛穴は深層がきちんとしたことから、皮脂が毛穴に滞留しやすいゾーンとも言っていいです。

鼻ニキビの治し方を知っておくと、とても有効です。

そういった鼻において、バイキンのついた手でふれたり、太陽光に含まれる紫外線の刺激をもらったり、オイルのけっこう多いパウダーを利用したりすると、皮膚の代謝サイクルの周期が乱れ、古い角質がはがれずにお肌の表面上に分厚く蓄積されてしまいます。

もともと鼻は皮脂量がかなりの量があるパーツなので、なおのこと、毛穴が埋まっていてつまりやすくなりがちで、ニキビ 原因になりやすいと言っても良いのです。

鼻先にできたニキビは、ついつい無自覚に手が伸ばしてしまうものです。

指先でぺたぺた触れたりしまいますと、ずいぶん元に戻らない理由になるに違いありません。

こちらでは、鼻にきびの原因や対処方法をご紹介します。鼻ニキビ跡の改善方法や鼻にきび予防なども解説していきますね✨✨

鼻ニキビの原因とは?

女性であればニキビもシミもなくて、白いキレイな素肌は憧れですよね。

若いうちはホルモンの関係からも、皮脂の分泌が多いので仕方ないにしても、大人になってからも大人ニキビに悩まされるのは、嫌なものですよね。

特に、鼻や小鼻の周りなどに出来るニキビは目立っちゃうし厄介、化粧で誤魔化しきれないのでニキビが出来ないように、普段のスキンケアも念入りに行ってる方も多いのではないでしょうか。

そんなニキビの代表格でもある鼻ニキビは、どうして出来ちゃうんでしょうか。

よく知られているとおり、ニキビは主に皮脂をエサに、アクネ菌が大量に増殖して、炎症を起してしまうからなのですが、顔の中でもおでこや鼻の周りは、皮脂の分泌が多い場所。

特に女性は普段から化粧をする事が多いので、ファンデーション等が毛穴をふさいでしまい、古くなった皮脂などが酸化して、ブツブツと目立つイチゴ鼻とも呼ばれる黒ニキビが出来てしまったりしてしまいます。

鼻ニキビが出来る原因は一つではありません!

生理前などホルモンバランスの乱れや不規則な生活、ストレスや睡眠不足、喫煙などでニキビが出来てしまう事もあるのです。

ニキビが出来る原因は様々です!

そして、良く顔を触ってしまうクセがあったりすると、ニキビが出来ちゃう事もあるんだとか!無意識に鼻の周りとか触ってませんか?

手についている雑菌が皮膚に触ることで、アクネ菌が増えてしまう可能性もあり、また刺激も大敵なので要注意です。

手で触りすぎたり洗顔の仕方によってもニキビは出来てしまいます!

洗顔の時などにゴシゴシ洗ったりしていませんか、お肌の為には優しく洗ってから十分な保湿を心がけ、 しっかり肌を引き締める事が肝心なのです。

ニキビは出来る場所によっても、健康状態の目安になるとも言われていて、口周りや鼻の周りに出来るニキビは、ビタミン不足やストレス、睡眠不足などから、疲労が蓄積されている可能性があります。

鼻の下に出来るニキビは、内臓の調子が悪い時に出来てしまう事があるんだとか。

疲れているのに無理していたりしてませんか?それと、白ニキビが沢山出来てしまう方の場合は、体力低下や老廃物のたまりやすい体質かもしれません。

食生活にも気をつけて、ビタミンやミネラルの多い食事を取るようにしましょう。

普段の健康状態をしっかりチェックして、根本から改善してたいものですよね。

鼻ニキビや周りのニキビ跡を改善する方法

ニキビが出来ちゃっただけでも嫌なものなのに、ニキビの跡まで残ってしまっては憂鬱ですね。

最近では、TV等でも美容皮膚科のCMが流れているのを良く目にします。

ネットでもやっぱりクリニックに通って、レーザー治療で改善したという方もいるようですが、やっぱり料金的に高額になってくる事が心配です。

出来てしまったニキビ跡が残らないように、キレイな肌へ改善するためにはどうしたらいいのでしょう。

ニキビ跡が残るのは主に肌の炎症、傷、色素沈着によってシミになってしまった状態の事なのです。

繰り返し同じ場所に、ニキビが出来ては治るという状況から、肌のダメージが深くなってしまって、跡が残ってしまうのです。

正しい洗顔の仕方について!

  • ニキビ予防には正しい洗顔が欠かせません、肌を傷つけずに余分な皮脂や汚れを落とす
  • メイクをしている場合はクレンジングでメイクを落とします
  • 次に雑菌が沢山ついている手を洗う
  • ぬるま湯で顔をぬらし毛穴が開きやすくなる
  • 濡らした手で洗顔料をしっかり泡立てる
  • ゆっくりと円をあがくように優しく顔を洗う(ゴシゴシはNGですよ)
  • 洗顔料をしっかり洗い流す→タオルを押し当てて水分を取る(ゴシゴシはNG)
  • 化粧水や保湿乳液などで乾燥しやすい肌を整える。

面倒でも、まずは予防ですから丁寧に行いましょう。

ニキビの種類によって原因やケアの仕方も変わってきます!

ニキビの種類によって、それぞれ原因も違うようです。

赤く跡が残る場合は、ニキビが出来た時に毛穴の回りにうっ血が出来る事から、赤く跡が残るのですが、赤ニキビは自分でも簡単にケアが出来るんです。ニキビ跡を目立たなくするには、ビタミンC配合の美容液や化粧水で、肌のお手入れをすることをおすすめします。

ビタミンCは皮脂軽減や、ニキビの炎症を抑えつける効果が期待できるといえます。

なかでもビタミンC誘導体(リン酸、APPS)を配合したものが効果が見られ、更に保湿成分のセラミドや、ヒアルロン酸がニキビ予防に有効なので、これらが配合されている保湿乳液などを選ぶとよいでしょう。

紫や茶色がかったニキビ跡は色素沈着が原因!

紫色の色素沈着は、炎症が起こった際に周りの毛細結果が破裂して、血がにじみ出たことによります。

茶色の色素沈着は、いわゆる「シミ」でニキビが出来ることから、メラニンが大量に生成されるのが原因。紫外線は、ニキビの敵なのです。

紫ニキビは、赤ニキビと同様にケアが有効ですが、茶色いシミにはピーリング剤を使って、古くなった角質を除去する角質ケアが効果的。

刺激の強いものを使うと、火傷のようなトラブルが起こる事もあるので、低刺激の洗い流すタイプで周に1回程度でいいんです。

最後に、ビタミン配合の化粧水と保湿乳液で整えると良いでしょう。

クレーター状の凸凹ニキビについて!

クレーター状の凸凹が出来るのが、一番目立って厄介なニキビ跡。

赤ニキビが悪化して、強い炎症から皮膚組織を破壊します。

皮膚組織は一度破壊されると元に戻らないので、凸凹が出来てしまうのです。

皮膚が硬い方や、炎症を起しやすい体質の方に多いようです。

クレータータイプは、セルフケアでは改善するのが難しく、美容皮膚科などでの治療が必要です。

ケミカルピーリングで古い角質を除去したり、レーザー治療などなど治療方法は色々あるようなので、事前にしっかり相談して信頼できるクリニックを選びましょう。

鼻ニキビを予防してキレイ肌へ

ニキビの無いツルツルしたキレイなお肌のためには、やっぱりニキビ原因を知らないといけませんよね。

にきびは、主に皮脂の増加に伴って毛穴が詰まったり、皮脂をエサとしてアクネ菌が増殖する事から炎症を起して、ニキビができるのです。

ホルモンのバランスが乱れて、男性ホルモンの分泌が多くなると皮脂量が増え、にきびが出来やすくなっちゃうって知ってました?

アクネ菌は皮脂を分解して遊離脂肪酸を生成し、この遊離脂肪酸の影響で、肌のターンオーバーを乱す原因となる事があるんです。

またアクネ菌の原因以外にも、マラセチア真菌というカビの一種が原因で、皮膚炎・ニキビになってる場合も多くあるようです。

アクネ菌と同様に皮脂を分解して、遊離脂肪酸を生じさせ、肌を刺激して皮膚炎になったりします。

他にも、紫外線などから受ける肌ストレスから、角質が厚くなって毛穴を詰まらせたり、水分不足が原因で、古い角質が除去できずにニキビの原因となってしまうなど、発生要因はいくつもあるんですね。

ニキビ予防の方法とは?

鼻ニキビ予防の方法として、紫外線対策をしっかり行う事、またニキビ予防は洗顔が重要。

無添加石鹸など刺激の少ない石鹸を選んで、ゴシゴシと擦らずネットなどで泡立てて優しくで洗いましょう。

オイルクレンジングも有効で、皮脂と同じ油脂成分を使用しているので、効果的に皮脂汚れを落とす事が出来ちゃうんです。

ただ必要以上に皮脂を取ってしまう可能性もあるので乾燥肌の人には不向き、乾燥肌ではなくても保湿化粧水や美容液などで保湿をしてスキンケアは丁寧に行いましょう。

鼻の毛穴や、黒ニキビ対策として用いられる事も覆い毛穴パックは、必要な皮脂まで剥がしてしまい、余計に皮脂分泌を促して悪化させてしまう事があるので、あまりオススメできません。

それよりも良質な睡眠やストレスを軽減、食事などに気をつけてお肌の健康に気を使ってあげましょう。

ニキビ予防にはビタミンB2、B6を摂取すると有効を摂取すると、有効でビタミンB2は水溶性ビタミンで過剰な皮脂を抑制して、肌代謝を整える働きがある。

ビタミンB6は皮脂をコントロールして皮膚炎を予防する働きがあるんです。

ビタミンB2、B6が不足すると口内炎、脂漏性皮膚炎、ニキビやフケの増加といった症状が出ることもあるので、サプリなども上手に使って肌トラブルを抑制していきたいですね。

鼻 ニキビ 膿 対処法

Tゾーンのなかでも特に皮脂の分泌が活発な部分である鼻。顔の中心部分でもある鼻にニキビが できてしまうと、すごく目立ってしまいます。

鼻ニキビの特徴は「できてしまうと痛みを伴う」ということ。

顔の中心部分には神経が多く通っているので、鼻にニキビができてしまうと痛みを感じやすくなってしまいます。

痛みを感じやすくできてしまうと、恥ずかしいので一刻も早く治してしまいたいとの思いから、つい触ってしまったり潰してしまいたいと思いがちになってしまいます。

しかし、顔の他の部分にできてしまったニキビ同様、潰してしまうと跡が残ってしまいます。

そして鼻が常に赤みを帯びた状態が続いてしまいます。

鼻にできてしまった吹き出物は、ニキビではなく面疔という可能性もあります。

面疔は毛穴に侵入した黄色ブドウ球菌が原因で炎症を起こしたものです。

ニキビだと思ってむ やみに潰してしまうと、このことが原因で最悪亡くなってしまうという場合もあります。

専門的には「部分的に赤みがありぷくっとした吹き出物」がニキビで「全体的に鼻が赤く、吹き出物が何となくぐじゅぐじゅしている」のが面疔といわれていますが、自分自身で判断がつきにくい場合はすぐに皮膚科を受診してください。

皮膚科医の判断の下でそれぞれに応じた処置を施していただけますし、面疔の症状がひどい場合には切開していただけます。

できたばかりの鼻ニキビは症状の悪化を防げるの?

できたばかりの鼻ニキビは、皮脂が毛穴に詰まった状態の白いニキビです。

その後皮脂が酸化してしまって黒ニキビ、黒ニキビの状態でアクネ菌が繁殖してしまい炎症を起こすことで赤ニキビへ、最終的に毛穴に膿がたまってしまって黄色いニキビへと変化してし まいます。

なので初期段階の頃に対策を施すことで、症状の悪化を防ぐことが可能です。

鼻ニキビをできないようにするには、顔の他の部分にニキビケア同様に、お肌を清潔に保つことが何よりも大切です。

洗顔の前に蒸しタオルを顔全体ににあてると、毛穴が開いた状態となり鼻ニキビの原因ともなる角栓を柔らかい状態にすることができます。

この状態で洗顔をすることで、お肌に負担をかけることなく角栓を取り除きやすくすることができます。

毎日やさしく洗顔することを根気強くきちんと行いましょう。

洗顔後には、保湿も大切です。皮脂の分泌が活発になるのは、お肌が乾燥しがちになるのを防ぐためであることも一因です。

乾燥からお肌を守るために、皮脂分泌が活発にならないようにするため、そして毛穴を清潔に保ち続けるためにも保湿は欠かすことができません。

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