大人ニキビの原因とは?正しい洗顔やスキンケアで絶対治す!

若い頃は、親にニキビは大人になったら治るから~なんて言われていたのですが、実際それって知識のあまりない親に聞いたところで、にきびのことなんてわかる筈もないのです。

しかし、今ではインターネットやスマートフォンですぐに調べられる時代ですが、当時は情報を得る手段も少なかったので、親に相談する子供が多かったと思います。

そして、大人になった現在でも、大人ニキビというものに悩まされている方は、かなり多くいるとされています。

大人ニキビとは、学生の頃に出来た思春期ニキビとは、ニキビの原因やニキビの治し方、対策方法も違います。

間違った対処法をおこなってしまうと、にきびを悪化させてしまったり、ニキビ跡が残ってしまう恐れもあります。

ここでは、きちんとした大人にきびの知識を身につけて、ちゃんとしたスキンケア、対策をすることによって、肌を綺麗に治してもらいたいと思います。

大人ニキビの原因とは?

最近、鏡をのぞくと真っ赤なニキビが…なんてことありませんか?それはもう立派な大人ニキビなんです!

じゃぁ、大人ニキビって何?前のニキビと何が違うの?なんで大人ニキビが?そんな疑問に答えていきましょう。

大人になってからできるニキビは、思春期のころにできるニキビとは原因が違います。

まず、今までできていたニキビについて説明します。

その名もズバリ思春期ニキビ。思春期は皮脂の分泌が非常に多く、それが原因とされています。

思春期のニキビの場合は、皮脂分泌が活発であることが主な原因で、額や頬に多くできます。

皮脂が毛穴に詰まることで、よく聞く「アクネ菌」が増えてしまうんですね。

20代に頃からホルモンバランスが落ち着くことで、自然と思春期ニキビはなくなっていきます。

大人ニキビの特徴とは?

これに対して、大人のニキビは、化粧品の使用やお手入れの方法が適切でないことや、ホルモンバランスの乱れが原因になることが多く、 あご、首、Uラインなど、顔の下側にできやすく、治りにくいのが特徴です。

そして、今あるニキビは?そう、それが大人ニキビなんです。大人ニキビの原因はこれ!と特定できません。

ストレスやスキンケアの方法、睡眠不足や生活習慣の乱れからできてしまうものなのです。

1つの説としては、肌のターンオーバーが関わっていると言われています。

生活習慣の乱れなどから、若いころには活発だった肌のターンオーバーが減少し、代謝されない角質が蓄積されていきます。

その角質が厚くなり、毛穴が狭まることで皮脂や汚れが溜まりやすくなるんです。見分け方として、出来る場所に変化があります。

思春期ニキビはTゾーンに出来るのに対して、大人ニキビはフェイスラインや顎ニキビ、それから、背中ニキビなどにも出来る傾向があります。

大人ニキビのお手入れ方法とは?

お手入れの方法について、 自分のスキンケアを見直してみることが大事になります。

原因が一つに絞れないなら、どうやって予防すればいいのか、そのポイントは「乾燥」です。

原因は様々ですが、それらが行き着くと ころは肌の乾燥。年齢を重ねるにつれ、肌のバリアーが減少し、水分が蒸発しやすくなります。

肌はそれを防ごうと、必死に皮脂を分泌してしまい、それが毛穴詰まりを悪化させてしまうのです。

乾燥を防ぐ対策としては、毎日の正しいスキンケアと夜10時から2時までのシンデレラタイムの睡眠確保、バランスの良い食生活等が有効です。

スキンケアでは「ベルブラン」がモンドセレクション金賞に選ばれ、満足度も高いようですね。

ホルモンバランスについては、男性ホルモンが影響すると、ニキビができやすくなることを覚えておきましょう。

生理が始まる2週間前からの黄体期が、男性ホルモンが活発になる時期で、ニキビもできやすくなります。

また、 不規則な生活や睡眠不足が続いたり、ストレスがたまったりすると、ホルモンのバランスが乱れやすくなります。

疲れを感じているときに、ニキビがブヅブヅとできてきたら、心身へのストレスを解消することも考えましょう。

ニキビができているときのお手入れは、朝晩の丁寧な洗顔で肌を清潔に保つのが基本になります。

スキンケアは化粧水と美容液だけで充分。ビタミンC誘導体配合のものを使用すれば、ニキビやニキビあとの予防にもなります。

ニキビのできている間は、ファンデーションの厚塗りは避ける方が良いでしょう。

シミなどを隠したい場合は、コンシーラーでカバーをして、あとはポイントだけメイクをするのが良いでしょう。

大人ニキビは悪化してしまうと腫れや痛みを伴うだけでなく、ニキビ跡として残ってしまいます。

やむを得ず出来てしまったときは、早めに皮膚科医にご相談くださいね。

大人ニキビ跡の正しい対処法について!

ニキビ跡には大きく2つの種類にわけられます!

普段から気を付けているつもりだったんだけど、夜更かししたらニキビが悪化!なんてことよくありますよね。

ニキビは放置しておくとだんだんと悪化し、上皮の下の真皮にまで至ってしまうことも。そうなると心配なのが「ニキビ跡」です。

ニキビは炎症なので徐々に治っていきますが、ニキビ跡の治療は長丁場!どうしていいか分からず、肌の表面がお月様のようにクレーターだらけに…。

では、ニキビ跡にはどんな治療法があるのでしょうか?ニキビ跡のメカニズムと共に解説してきましょう。

一言で「ニキビ跡」といっても、状態によっていくつかの種類に分けられます。今回は大きく2つ「色素沈着」「陥没」について説明します。

色素沈着とは?

まず、一般的に多くみられるのが「色素沈着」です。

ニキビができて、肌に炎症が起こるとき、肌を守ろうとして「メラニン」が生成されます。

その段階では、まだ色がないのですが、徐々に形を変えながら、最終的に「黒色メラニン」へと変化します。

黒色メラニンは肌の角質層にとどまり、それが茶色く見えるんですね。その状態を一般的に色素沈着「シミ」と呼んでいます。

対処法としてはハイドロキノン軟膏でメラニン生成を止める方法があります。

そもそもシミの原因となるメラニンそのものを作らない方法です。別名「肌の漂白剤」とも呼ばれます。

しかし、漂白剤という表現からも分かるように、肌への負担が大きく、かゆみや発赤などの副作用もある薬ですので、敏感肌や延焼中の肌にはNG。

肌のターンオーバーを正常にすることが大事!

そこでオススメの対処法は肌のターンオーバーを正常にすることです。

そもそも、思春期ニキビでもメラニンは生成されているのにシミにならないのは、肌のターンオーバーが正常に行われるため、色素沈着した角質が代謝されていくから。

加齢に伴って乱れてしまったターンオーバーを正常な周期に戻してあげれば、シミもなくなっていくんですね。

ターンオーバーを正常化する方法はズバリ「保湿」!正しいスキンケアで肌のバリア機能をあげることが大切です。

また、同時に肌を乾燥させる働きのある男性ホルモンの過剰分泌を防ぐことも重要です。

そのためには女性ホルモンバランスを正常に整える必要があるので、大豆イソフラボンやマカ、亜鉛など、女性ホルモンに効果のあるサプリメントを摂取することをオススメします。

陥没した肌について

では「陥没」についても説明していきましょう。肌の陥没、つまりクレーターニキビ跡ですね。

これは、ニキビが悪化し、その炎症が真皮にまで及んだ場合に、炎症が治まっても傷ついてしまった真皮を治そうと瘢痕組織が出来て しまうことで生じます。

こうなったら自宅での治療は長期戦となりますし、完治させるには病院に行かなくてはいけません。

自宅でできる対策としては、ピーリングとターンオーバーの正常化です。

ピーリングは肌の古い角質を取り除くことで、ターンオーバーを起こすことを目的としています。

しかし、用法を間違ってしまうと肌に大きな負担を与えて逆効果。しっかりと説明を読んで使いましょう。

そして、ターンオーバーの正常化はシミと同じ原理です。

どちらの治療も真皮にまで達している場合にはあまり効果がありません。皮膚科に通うことをお勧めします。

ニキビ跡は出来てしまうと大変な努力が必要となります。

日頃からしっかり保湿を行い、生活習慣を整えて、ニキビ予防をすることが 一番重要ですね。

おすすめの大人ニキビ薬とは?

同窓会が目前に迫っているのに大きな赤ニキビが!という状況では、根本治療では間に合いませんね。

そんな時に活躍するのが、ニキビ薬です 。ニキビ薬は、入手方法によって分けられます。

まずは、皮膚科で診察を受け、その人に合った薬を処方してもらう処方薬です。

処方薬には軟膏タイプのものもあれば、服用するものもあり、症状とその状態によって薬が異なるので、皮膚科医と相談のもと処方を受けてください。

もう1つが今回説明する市販薬です。市販薬は一般のドラッグストアで買い求めることが出来ます。

ランキングの上位にある有名な市販薬は、クレアラシルやビフナイトがありますが、どちらも殺菌作用と炎症を鎮める効果があるため、赤ニキビにオススメです。

テラ・コートリルとは?

そして口コミで最も速効性を評価されている薬は「テラ・コートリル」です。

このテラ・コートリルは速効性が高いのに刺激が少ないため、敏感肌の人にも使えます。

大人ニキビを覆うように塗り、絆創膏で覆って一晩おくと赤みが引いてしまうので、是非試してみてくださいね。

では、ニキビ跡に効果的な薬は?と聞かれると、残念ながら市販薬にはないのが現状です。

大人ニキビを悪化させてはいけないことを痛感しますね。

なので、ニキビ跡は毎日のスキンケアの中で、徐々に改善していく事をオススメします。

今回説明する商品はニキビ後のシミ(色素沈着)に効果があるものなので、凸凹のニキビ跡の治療は皮膚科で行うようにしてください。

ニキビ跡におすすめのメルシアンとは?

ニキビ跡でランキング上位にある、基礎化粧品の一つに「メルシアン」というものがあります。

メルシアンは美容液でブースターの役割があるため、洗顔後すぐにメルシアンを使い、その後化粧水や乳液などを浸透させていきます。

メルシアンを使うことで肌のターンオーバーを正常にし、ニキビ跡を改善していきます。

美容液を使っていない、何にしようか迷っている…という方は一度使ってみてはいかがでしょうか?

ニキビ薬について、大まかに説明してきましたが、ニキビ薬はあくまで対処療法にすぎません。

ニキビ薬を付けても、不摂生で肌荒れている状態ではニキビとのいたちごっこです。

食生活の改善や生活リズムの構築など、根本的な治療は継続して続けていきましょう。

大人ニキビのスキンケアの注意点

間違ったスキンケアで毛穴に皮脂をつまらせてしまっていることが!

クリニックを訪れるニキビの患者さんの症状のなかで、今もっとも多いのが、皮脂が多く出ているけれど水分が不足している肌です。

この症状の患者さんは、ほとんどの人が、治りにくいニキビがあるのに、乾燥も気になるという悩みで、クリニックを訪れます。

診断してみると、確かに肌がカサカサとしていて、水分が不足しているのですが、かたいニキビがあり、さらに毛穴を見ると大人ニキビのできはじめである、ポメドがたくさんできています。

つまり、皮脂分泌が盛んで、皮脂が毛穴を詰まらせてしまっているのです。

オイリーな乾燥肌になってしまう原因とは?

こうした、オイリーな乾燥肌になってしまう原因には、以下のことが考えられます。乳液やオイル、クリームを多く使っている。 乾燥している肌に必要なものは水分です。

肌が力サついて困ったとき、たっぷり使いたいのが化粧水です。それでもまだカサカサしている場合は美容液を使用します。

この2つのアイテムを重要視しないで 、乳液やクリーム、オイルをたくさん塗っても 、油分で皮膚はコーティングされますが、肌はみずみずしくないまま。

油分だけが残り、テカってしまいます。乳液やクリーム、オイルを使うなら、化粧水と美容液を使ったあと、まだ乾く部分にのみ使います。

洗い上がりがしっとりする洗顔料やクレンジング料を使っている。

洗顔後の肌がしっとりするタイプの洗顔料や、オイルタイプのように油分の多いクレンジング料を使うと、洗顔料を使ったあとでも肌に油分が残りがちです。

油膜がはっている上から化粧水などで水分を与えても、 充分浸透しません。

これを続けていると、 やはり水分が足りなくなり、オイリーな肌になってしまいます。

若いうちからの老化対策は良いことなの?

皮脂分泌が盛んな年齢なのに、 エイジング効果のあるクリームを、顔全体に塗っている方が増えてきています。

20代前半から始まるといわれている、老化現象防止に対する化粧品が話題になってきているのも、要因だと思います。

数年先の肌もきれいでいたいですし、早めに肌老化対策をすることは、とても良いことだと思います。

しかし、まだまだ皮脂の分泌が盛んな肌に、エイジング用のクリームを使うのは、オイリー肌を助長させてしまいます。

さらに、余分な皮脂と化 粧品による油が、洗顔で落としきれず、肌に油膜を残してしまい、そのあとに使う化粧水の 浸透を悪くしてしまうことにもなります。

こうしたお手入れを続けていることで、テカっているのにカサつく肌になってしまいます。

皮脂分泌が盛んな世代には、同じアンチエイジング用の化粧品でも、油分を含まない美容液やジェルタイプで、さっぱりとした使用感のもの使うのが良いですね。

アダルトニキビケアの正しいスキンケアのポイント

最近よく聞く大人ニキビ。別名アダルトニキビ、吹出物など言われています。

この大人ニキビは思春期ニキビと違い、ストレスや生活習慣・食生活の乱れ、喫煙など様々な要因が関わっています。

そんな大人ニキビケアに欠かせないのがスキンケア。ちょっと旅行でスキンケアを怠っていたらニキビが出来ちゃった…そんな経験ありますよね。

そこで、今回は正しいスキンケア方法についてご紹介したいと思います。

ニキビケアのポイントは「低刺激」「保湿」「抗菌」です。この3点を意識しつつ、洗顔から仕上げまで順を追って説明します。

正しい洗顔で絶対治す!

まずは、クレンジングと洗顔です。

クレンジングはオイル やミルクなど様々なタイプがありますが、洗浄力の強すぎるものだと余計な皮脂まで洗い流してしまったり、肌に刺激を与えニキビ悪化の原因になってしまいます。

しかし、弱すぎても化粧品の汚れが残ってしまい、ニキビの原因に。

メイクの濃さに合わせ、薄い人はミルクやクリームのものを、濃い人はオイルやリキッドタイプのものを選びましょう。

そして、使うものにもよりますが、「40秒以内に洗い流す」「手で顔をこすらない」ようにしましょう。これは「低刺激」を心掛けるためです。

落ちないからごしごしこすっても、毛穴の汚れは取れませんし、余計に肌を痛めてしまうので、クレンジングオイルでマッサージはやめましょう。

洗顔料も同様に低刺激のものが望ましいです。泡立ちがきめこまかく、 「余分なものは落とさない」ものがオススメですね。

余分に皮脂を落としてしまうと、肌が足りない皮脂をさらに分泌してしまいます。

皮脂は保湿には欠かせない成分なのである程度残してあげることも重要です。

洗顔時も、手で顔をこすらずに、優しく泡で洗うようにしましょう。そして、洗い流す時も「低刺激」を意識しましょう。

シャワーを直接顔に当てるとかなりのダメージに。手にぬるま湯をため、手でこすらないように洗いましょう。

温度はぬるま湯が最適ですが、キレイに流したら冷水で締めてあげましょう。

熱湯は余分な皮脂まで落としてしまうのでNG。

洗い終わった後何で拭くかも重要!

洗い終わった後、皆さんは何で顔を拭きますか?

多くの人はタオルを使っていると思いますが、実はタオルは雑菌の温床。

洗い立てで も柔軟剤などの成分が刺激物として残っています。

炎症をおこしているニキビに雑菌は大敵!なので、出来ればコットンやティッシュで優しく水分を拭き取ってあげましょう。

仕上げです。化粧水は肌に浸透しやすいようコットンで押し込むように優しく入れてあげましょう。

手でつける人もいると思いますが、仕上げにコットンでやさしく拭き取ることで余分な角質を取り除き、毛穴詰まりの原因を取り除きましょう。

ミルクやクリームでしっかり蓋をして、スキンケア完了です。

いかがでしたか?大人ニキビの対策にはスキンケアだけでなく、生活環境の見直しも重要です。

出来てしまった大人ニキビは皮膚科に相談しなければいけないので、そうならないように正しいケアで予防をしっかり心がけましょう。

正しい対処法で根本から大人ニキビを見直す方法とは?

ニキビを潰したり毛抜きでとるなんてことはしてはいけません!

どんなに気を付けていても、気づくとある日大人ニキビが…誰しもそのような経験はありますよね?

そんなとき「えいっ!」と潰している…なんてことありませんか?それは絶対にNGです。

では正しい対処法を紹介しましょう🤚

一言でニキビと言っても状態によって名前が違います。

「角栓」「白ニキビ」「黒ニキビ」「赤ニキビ」「黄ニキビ」「紫ニキビ」の6段階に分けられています。

角栓~黒ニキビの段階で治れば元通りの美肌に戻ることが出来ます。

しかし、赤ニキビ~紫ニキビでは「ニキビ跡」が残ってしまう可能性が大です。

紫ニキビに至っては医療機関で適切な処置をしても、跡が残ります。

可能であれば赤ニキビが出来たら皮膚科医に相談しましょう。

じゃあ、黒ニキビならとっちゃえばいい!と毛抜きで取ってしまうことはやめましょう。

毛穴に余計な雑菌が入り込んで悪化する原因になります。

にきびを根本から見直すことが大事!

ニキビの治療は、出来たニキビにとらわれるのではなく、根本から見直していく必要があります。ではその方法をご紹介します。

ニキビができる原因には「男性ホルモンの過剰分泌」「肌の乾燥」「ターンオーバーの乱れ」の3つがあります。

「男性ホルモンの過剰分泌」、つまりホルモンバランスの乱れですね。

これは、女性ホルモンが減少して男性ホルモンに負けている状態です。

男性ホルモンは皮脂分泌を促す役割があるので、どんどんニキビに皮脂が溜まって重症化してしまう危険があります。

ホルモンバランスを整えてくれる大豆イソフラボンやマカも良い!ホルモンバランスを整えるには、女性ホルモンの分泌を促す食品を取り入れていきましょう。

大豆に含まれる大豆イソフラボン、マカに含まれるエストロゲン様の成分、亜鉛等は女性ホルモンの増加に効果があります。

「肌の乾燥」には、スキンケアが最も有効です。洗顔時は、洗顔料を丁寧に泡立て、手を顔の肌に触れないように優しく洗いましょう。

洗顔の温度はぬるま湯にします。冷水では毛穴が先にしまってしまうため、十分洗い流すことが出来ず、熱湯では余分な皮脂まで落としてしまうため、乾燥を促してしまいます。

ぬるま湯の後に冷水で締めるのはOK!洗顔後に利用する基礎化粧品は、自分の肌質にあったものを使いましょう。

化粧水だけでなく、クリームでしっかり保湿することが大切です。

ゴールデンタイムの深い睡眠がターンオーバーを促してくれます!

ターンオーバーの乱れとは、通常人の肌は1週間程度で代謝され新しい皮膚になりますが、その代謝がされず、古い角質が蓄積されてしまう状態です。

そのターンオーバーを促すのがゴールデンタイムの深い睡眠です。

ゴールデンタイムとは22時から2時の間をさし、この時間に良質な睡眠をすることで、成長ホルモンが正常に分泌されることが分かっています。

この成長ホルモンには、肌のターンオーバーを促す働きがあります。

20時頃、お風呂で体を温めて、22時頃に就寝することが望ましいでしょう。

いかがでしたか?正しい知識を身に付けて、ニキビ肌の改善に役立てていきましょう。

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