思春期ニキビ、化粧水、洗顔料、乳液どれが大事!跡を残さない為に!

思春期ニキビって本当に大変ですよね!思春期ニキビといえば、学生の頃に出来るにきびで、青春のシンボルだとか言われていますが、苦労している本人からしてみれば、そんな可愛いものではありません。

ほっといても治るものでもありませんし、いじって潰したり、顔をゴシゴシ洗ってみたりと、自分流のケアでしている方も多いと思います。

しかし、結果としてよくならずに、化膿して悪化してしまい余計広がってしまうケースもあります。

それに、最悪のケースになりますと、ニキビ跡として残ってしまい、凸凹したクレーターみたいになってしまう恐れもあるので注意が必要です。

ここでは、そんな思春期のニキビの原因や治し方、特徴、ケアの仕方などを解説していきたいと思います。

更ににきび跡になってしまった場合の改善方法についても紹介していきますね🤚

正しい知識でちゃんとしたスキンケアをおこなうことで、綺麗な肌を目指しましょう‼

思春期ニキビと原因や正しいケアって何?化粧水は必要?

顔のTゾーンや口の周り、頬や鼻、背中やお尻などあらゆる場所に出来ちゃうニキビって本当に嫌ですよね。

現代は小学生の女の子も美容に興味があって、化粧水を使っている女の子もいたりして、美肌ケアを行っている方は多いのでしょう。

ただその手入れ方法、間違ったまま続けていると逆効果になる事もあるのです。

思春期ニキビの原因をちゃんと把握して、正しいケアが必要なのです。そもそも思春期ってどうして、ニキビが出来ちゃうのでしょう。

中学生くらいからの女の子や、男の子の殆どが経験した悩みであると思います。

思春期は第二次成長期として、男性ホルモンが多く分泌されるのです。

この男性ホルモンの分泌が、皮脂腺を刺激して皮脂の分泌が増え、皮脂が急激に増える事から皮脂の排出機能が追いつかないのです。

結果毛穴に残った皮脂が古い角質となっ て毛穴をふさぎ、ニキビの原因でご存知のアクネ菌が増殖して肌トラブルにつながるのです。

思春期ニキビには終わりがあります!

思春期ニキビは主に、皮脂腺が多いTゾーンや頬に出来ることが多いのはそのためです。

ただ、思春期ニキビは青春のシンボルと言われるように終わりがあるので、次から次とニキビが出来てしまうような状態は、自然に改善していく事がほとんどです。

その他にも疲労や、睡眠不足、ストレス等によって自律神経がアンバランスになると交感神経が優勢になり、脳下垂体から副腎皮質ホルモンが沢山分泌されてしまい、結果的に男性ホルモンの分泌が数多くなってしまうことだってあるのです。

好きな音楽や香りなどを楽しんでリラックスして十分な睡眠を心がけ、正常な肌のターンオーバーを取り戻しましょう。

それでもニキビは痛いですし、顔に出来ると目立つので思春期の皆さんにとっては悩みの種ですよね。

また放置したり、自己流で対処したり、潰してしまう事でニキビ跡が残ってしまう事もあるので、ニキビケアは重要ですよね。

刺激の少ない洗顔料や化粧水などのスキンケアを丁寧に行って、生活習慣を整え、ビタミン豊富な果物や野菜をしっかり摂取すると良いでしょう。

そして出来てしまったニキビには塗り薬などを用いて、あとの残らないようにしたいものですよね。

思春期ニキビを綺麗に治す方法

思春期にきびは正しいスキンケアが大事‼思春期のニキビケアというと間違ったケアで、逆に悪化させてしまった経験をしている方、結構多いのではないでしょうか。

私も若い頃ニキビが気になって、無理に潰してしまって今でも跡が残ってたり、更に悪化して赤く腫れてしまった経験があります。

ニキビ位で・・・と思い勝ちですが、立派な皮膚炎なのですから、正しい対処方法があるのです。

思春期にきびは過剰に皮脂分泌が起こる事から、毛穴がつまり炎症を起してしまうのですが、だからと言って洗いすぎは厳禁⛔

適度な皮脂と保湿が重要で、皮膚の表面の皮脂膜は外からの刺激に対して、バリア機能が働きお肌の潤いを守ってくれるのです。

ニキビ予防を正しく行い、必要な皮脂と潤いを保つスキンケアが必要です。

ニキビは出来る場所によって、原因がわかる事もあるのです。口の周りにできるニキビは胃腸の不調をあらわすサイン。

ただニキビケアだけでは、根本的な改善に至らないでしょう。

食生活をちゃんと見直すことも重要になります!

またほっぺたの部分に出来るニキビは、甘いものや脂肪分を摂取しすぎているのかもしれません、食生活を見直しましょう。

ニキビケアに食生活の改善は大切で、ビタミンB類や緑黄色野菜を摂取するように心がける事が大切。

中学生や高校生は、大人と違って間違ったケアを知らずに行っている場合も多いですし、自分で食生活の改善をする事は難しいのです。

思春期ニキビを直すには、親御さんの協力も必要になってくるでしょうから、一緒にケアしてあげましょう。

なんといっても十分な睡眠で、成長ホルモンの分泌を正常化させ、正しい生活習慣を取りもどし、バランスの取れた食事でカラダの中から改善する事が重要なのです。

カラダの中から改善したら、後は正しい洗顔方法を教えてあげてください。

出来るだけ刺激の少ないもの(スクラブ入りは逆効果なので避けましょう)、清潔なネッ トなどでしっかり泡立ててから泡で顔を包むように優しく洗いましょう。

すすぎはしっかり行い、タオルでゴシゴシ擦らず抑えるように水分をとる。最後に、低刺激の化粧水と保湿クリームなどでお肌を保護してあげてください。

正しく予防して嫌なニキビを直しましょう。

思春期ニキビの特徴とケア方法を知ってニキビ跡を作らない!

思春期ニキビは第二次成長期特有の、急激な成長のよるホルモンバランスの崩れから、皮脂分泌が過剰に行われ毛穴が詰まってしまう事が原因。

出来る場所も皮脂分泌の多いTゾーンから、小鼻にかけてと、頬に渡るまで広範囲に出来てしまうのです。

また、顔以外では胸の中央部分等にできやすいでしょう。

大人ニキビは主に生活習慣や喫煙、ストレスや疲労など等多くの要因がありますが、思春期ニキビは皮脂量と肌の水分量のバランスを整える事が重要なので根本的な要因は大人ニキビとは違います。

ただ脂肪や糖質をとりすぎるとニキビが出来やすくなってしまうので、野菜や果物などビタミン類をしっかり摂取出来るようにしてあげましょう。

またニキビ予防には十分な睡眠が欠かせません、夜遅くまで起きていたりすると肌のターンオーバーが乱れて肌代謝が悪くなってしまうのです。

中学生や高校生の女の子達にとって、ニキビのないキレイな肌はなにより大事。

ニキビだらけでボツボツ出来てしまったお肌は、コンプレックスですよね。

思春期ニキビの予防はやはり正しい洗顔と保湿ケアです。

1日に何度も何度も顔を洗ったり、刺激の強い石鹸などを使っての洗顔は、逆に肌トラブルを起す要因とな ってしまうので注意しましょう。

ピーリング石鹸などの刺激が強いのは注意が必要です!

肌には適度な皮脂が必要で、それを全部洗い流してしまうと、乾燥が原因でニキビが出来てしまう原因となって、ニキビがひどくなってしまう事もあるのです。

特にピーリング洗顔量などは刺激が強く、角質を取り除くピーリングでは肌を傷めてしまうのです。

また思春期の年代は新陳代謝が活発で更に運動量も多く汗をかきやすい時期です。

この汗には汚れや菌がおおいのでニキビの原因にもなりやすいのです。

汗をかいたらそのままにせず、柔らかいタオルで汗を抑え、毎日シャワーやお風呂でカラダを清潔に保つように心がけましょう。

中高生女子の場合は、前髪をおろしている事で髪の毛の汚れや蒸れなどから、おでこにニキビが出来やすいので要注意。

一日の汚れを洗顔で優しく洗い流して、もちろん保湿も忘れないようにしてほしいのです。

中学生や高校生でも使えるような、低刺激で高品質の洗顔や化粧水など、思春期ニキビ専用のスキンケアを行うようにしましょう。

ニキビの原因の、毛穴の中のアクネ菌や汚れを十分に落とす事が出来て、更に肌の保湿ができる成分のスキンケア用品も、最近では色々出てきているので、是非試してほしいと思います。

思春期ニキビの正しいお手入れでニキビ跡を防止!

毛穴のつまりによる原因が多いにきび!思春期のニキビも、大人ニキビも原因となるものはやはり毛穴のつまり。

肌が乾燥したり、ゴシゴシと間違った洗顔していたり、不規則な生活習慣や睡眠不足、喫煙や食生活の乱れ、無理なダイエットや冷えなど要因も様々。

思春期ニキビは、ホルモンバランスの乱れなどからも毛穴がつまり、ニキビが発生してしまうのです。

また強いストレスなどから肌トラブルがおきたり、ニキビが出来てしまう事もあるのです。

普段からリラックする出来る環境を整えたりして、出来るだけストレスを溜めない事も大事なのです。

主に中学生くらいから、高校生位までに出来るのが、思春期ニキビのピーク。

青春のシンボルともいわれますが、ブツブツと赤く出来てしまうニキビは悩みのたねですし、放っておくと悪化してしまうのでしっかりケアが必要です。

正しいお手入れをしないとニキビ跡になるので注意が必要!

10代のニキビは、成長に伴ってホルモンバランスが崩れ、皮脂が過剰に分泌され、それが毛穴につまり、アクネ菌が増殖してしまう事か起こる皮膚トラブルなんです。

時期が来てホルモンバランスが整えば改善していく事が多いのですが、ニキビ跡が残ってしまう事もあるので、早めにケアをしましょう。

余分な皮脂が、毛穴つまりをひき起こしていると言っても、洗いすぎは皮膚の乾燥をまねき、逆効果となってしまうのです。

スクラブ入りの洗顔料などで何度も洗うことで、必要な皮脂まで落としてしまったり、皮膚のバリア機能が破壊されたりするので、正しいお手入れをする事が必要です。

洗髪時にはシャンプーやリンスが残らないように、 優しくしっかり洗いながす、キレイなタオルで顔を抑えるように顔をふき、洗顔後は刺激の少ない化粧水や、保湿効果のある乳液で肌を整えると良いでしょう。

ニキビが出来ないようにするには、やはりバランスの取れた食事と十分な睡眠が必要。

肌の成長ホルモンは睡眠中に分泌されるので、肌のターンオーバーが正常に行われ美肌に効果的なのです。

夜10時~翌2時の肌のゴールデンタイムには、しっかり睡眠をとってキレイな肌の基盤を作りましょう。

また、口の周りに出来るニキビは胃腸が弱っている可能性があるので野菜や果物、またはサプリなどを利用してビタミンBを摂取するようにすると良いでしょう。

思春期のニキビ跡の改善法とは?

ニキビ跡にならないようにするにはケアがちゃんとした大事‼ニキビ跡にならないようにするには⁉

ニキビ跡を治すには、肌のターンオーバーを整え、肌本来が持っているバリア機能が正常に働くように、改善していく事が大前提なんです。

そうすれば、繰り返すニキビに悩む事も減っていきますよね。でも、根本的な改善ってどうしたらいいのでしょうか。

まずは、栄養バランスの取れた食事が一番大切、規則正しい生活を心がけて、根本からニキビケアをする事が大事。

炎症が拡大してしまったニキビは、色素沈着でシミのように跡が残ってしまったり、赤く炎症の跡が残ってしまったり、または凸凹のクレーター状になってしまったりと、憂鬱なニキビ跡は思春期の年代の男女どちらにとっても、コンプレックスになってしまう要因の一つです。

ニキビ跡を作らないためにも、ニキビが出来にくい肌へのスキン ケアが大切ですが、出来てしまったら、それ以上炎症がひどくならないように炎症を鎮める手当てが必要です。

ただしい洗顔で余分な皮脂を取り除き保湿を心がける事で炎症を少しでも鎮めていきましょう。

思春期の中高生にとって最大の悩みのニキビ、跡が残らないようにするには洗顔の後にビタミンC誘導体を配合した化粧水や美容液を使うと、効果があるようです。

ニキビ跡にならないようにするスキンケアについて!

更にセラミドや、ヒアルロン酸などを含んだ保湿美容液や、乳液などでケアすると、更に効果あがあります。

ニキビ跡が赤くなっているのは、色素沈着しかかっている状態なので、放置するとシミになってしまいます。

ビタミンCなどの抗酸化成分を利用して、美白をしていくと良いでしょう。

ニキビ跡に出来た茶色いシミは、炎症を起した部分にメラニン色素が生成されてシミになってしまったもの。

改善するには、一般的にハイドロキノン成分を含んだクリームを用いると良いようですが、副作用があるので利用する場合は慎重に。

ただし、膿んで晴れてしまった跡に残ったクレーター状のニキビ跡は、自然治癒する可能性はほとんどなく、セルフケアで改善するのはとても難しいのです。

やはり、美容皮膚科などに相談して、レーザー治療などが必要となってくるでしょう。

ただ、ケミカルピーリングやレーザー治療によって悪化する可能性もあるので、長い目でみれば肌本来のバリア機能を取り戻すために、ホルモン治療や保湿ケアを組み合わせていく事が、のぞましいようですね。

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