ニキビ予防の知識!正しい洗顔とニキビに良い食べ物で早く治す!

ニキビ予防のちゃんとした知識を得ることによって、未然に悪化しそうなニキビを最低限に食い止めることが出来ます。

そのためには、ちゃんとしたスキンケア方法や、規則正しい睡眠、ニキビに良い食材や、ニキビに悪い食材などが影響してきます。

ニキビの基礎知識を解説していきますので、簡単にできる正しい洗顔方法や正しい食生活を習得してくださいね。

にきびに悪い食材を知っておくだけでも、手軽ににきび予防になり、最悪の痛い 赤ニキビにならないようになります。

睡眠時間も軽視しがちですけど、ちゃんと睡眠をとるのととらないのとでは、朝起きたときの肌質が変わってきます。

それは当然、にきびにも影響があるわけで、続けていると効果が実感してきます。

面皰を外側から治療、綺麗にすることに意識が高い人が多いですが、内側から治すことで本当の美肌を手に入れることが出来ると思います。

にきびが出来てからではなく、未然に防いでアクネ菌をブロックすることも大事です🤚

ニキビ肌に効果的な洗顔方法

ニキビ肌にはちゃんと正しい洗顔方法をしないと、余計にニキビを増幅してしまう恐れがあります。

ただ、顔をやみくもにゴシゴシ洗えば良いものでもありませんし、一日何回も洗顔をすれば良いものでもありません。

かといって、最近では洗わないスキンケアがコスメショップやドラッグストアなどに並んでいることが多く、手軽にふき取るだけでクレンジングする人もいます。

メイクをしたまま寝たりするよりは、まだマシかもしれませんが、肌に洗い残されているファンデーションや皮脂の油分など、酸化したりすると老化やにきびの原因にもなります。

正しい洗顔の方法

1.ちゃんと手を洗ったあとに、顔をぬるま湯で少し濡らしておきます。そうすることで毛穴を開かせ、皮脂を溶かし取り除きやすくします。

2.洗顔料をよく泡立てます。手でうまく泡立てれない人は、泡立て用のネットで簡単に泡立てることができます。私も泡立て用のネットを使うと、良く泡立ってクリーミーで弾力のある泡ができるので使用しています。

3.おでこ、額の部分から鼻にかけてのTゾーンの部分に泡をのせて、軽く皮脂の汚れとなじませておきます。

4.頬や顎のUゾーンに泡をのせて、やさしくころがすように皮脂の汚れとなじませます。

5.最後に目もとや口もとに泡をのせたら、皮脂が多いTゾーンやUゾーンを中心にやさしく洗いはじめます。あまり力を入れすぎず手や指が肌に触れずに、泡だけで洗顔をするイメージで洗いましょう。

6.ぬるま湯を使って、よくすすぎます。

7.タオルで肌を軽くおさえるようにして、水気をとります。このときに、ゴシゴシ拭きとらないでくださいね。やさしく水分を吸収する感じでとります。

8.洗顔をしたら、すぐに化粧水などで保湿をするのがポイントです。洗顔後は、水分がなくなっている状態ですので、放っておくとカサカサの乾燥肌の状態になってしまいます。そのかわり、すぐに化粧水などで保湿をすれば、肌にグングン吸収していって毛穴に水分が入り込んでいきます。

ポイントをしっかりおさえて、朝、晩と二回しっかり洗顔をすることを心がけましょう。

ニキビに良い食べ物や食材について ビタミン

ニキビと食べ物の関係性って、とても重要です。

ニキビケアをちゃんとしているのに、にきびがいつまでたっても治らないという人は、食生活を見直してみるのも良いと思います。

やはり、食生活をちゃんとしている人は、肌がとても綺麗ですし、偏った食生活、不摂生をしている人は肌が汚かったりします。

面皰や肌荒れにも大きく関わりがあるのです。それだけではなく、美肌や健康にもつながってきます。

それでは、どんな食材を摂れば良いのか紹介します。

ニキビにとても良い栄養素は、ビタミンA、ビタミンB1をはじめビタミンB2、ビタミンC、ビタミンB6、、それからビタミンE、亜鉛になります。

ビタミンA
皮膚や粘膜を正常に保ってくれます。免疫機能を維持してくれます。粘膜のガンを抑制、生殖機能を持続してくれます。成長を促進してくれます。植物性のβカロテンには抗酸化作用もあり、老化や動脈硬化予防にもなります。

主に、鶏レバー、豚レバー、牛レバー、うなぎ、銀だら、ほたるいか、はも、小松菜、にんじん、春菊、マンゴー、ほうれんそうなど

ビタミンB1
日本人に不足がちといわれる栄養素です。ご飯や糖分の分解をしてくれます。脳の中枢神経や手や足の末梢神経の組織のリペア。

主に、豚ヒレ肉、いりごま、ボンレスハム、うなぎ、たらこ、焼き海苔、フナ、カツオ、えんどう豆、カシューナッツなど

ビタミンB2
皮膚や髪、爪などの成長促進、細胞の再生に働きます。エネルギー代謝、抗酸化などに活躍します。

主に、豚レバー、牛レバー、鶏レバー、干しシイタケ、ひじき、アーモンド、うなぎ、納豆、牛乳、卵、サンマ、カレイなど

ビタミンB6
たんぱく質を作ってくれるビタミンになります。皮膚や神経を安定させ正常に保ちます。

主に、にんにく、ピスタチオ、マグロ赤身、牛レバー、カツオ、イワシ、鶏ひき肉、サケ、いりごま、バナナなど

ビタミンC
血管や皮膚、骨を強化してくれて、抗酸化や抗ストレス作用もあります。コラーゲンを合成してくれます。鉄や銅を取り込みやすくします。シミのもとであるメラニン生成を抑えます。

主に、グアバ、いちご、みかん、パパイヤ、キウイ、ブロッコリー、菜の花、グレープフルーツ、オレンジ、ピーマン、小松菜など

ビタミンE
細胞を活性酸素から守ります。強力な抗酸化作用が働きます。血行改善、老化予防、生活習慣病の予防などに効果的です。

主に、アーモンド、ピーナッツ、イクラ、うなぎ、アボガド、たらこ、あん肝、筋子、イワシ、いか、ひまわり油、コーン油など

亜鉛
ビタミンCと同じくコラーゲンの結合に結びつきがありますビタミンAの代謝に影響します。成長を促進し、新陳代謝に欠かせない栄養になります。

主に、牡蠣(かき)、牛もも肉、豚レバー、うなぎ、カシューナッツ、たらこ、イワシ、サンマ、煮干し、松の実、アーモンドなど

にきびに良い栄養素、ビタミン類や亜鉛をバランス良く摂ることをおすすめします✨✨

早くニキビを治したいからといっての過剰摂取に注意しましょう。

個人差もありますが、身体の中からゆっくりと効果があらわれてきますので、長く続けるように食生活を改善して、取り入れていきましょう。

ニキビ関連のおすすめ記事

顎ニキビはストレスから?薬や漢方で跡を残さず治せれるの?

2018.02.12

頭皮ニキビの治療方法とは?どういったシャンプーが良い?

2018.02.12

肌のタイプ別におすすめのニキビケア方法とは?洗顔や化粧水が大切?

2018.02.11