ほうじ茶はスッキリ飲めてカラダに良い!

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ほうじ茶って、小さいころから馴染みのある方も多いと思います。

日本では昔から飲まれているからだと思いますが、凄い効果があって成分が豊富なんて全然知りませんでした。

確かに、おばあちゃんちに行って飲まされた時に、「ほうじ茶はカラダに良いんだから飲みなさい」と言われていた気がします。

食事中に飲むのは、緑茶ではなくほうじ茶の方がスッキリしていて飲みやすい印象ですし、寝る前に飲んでも大丈夫なイメージです。

そこで、ここではほうじ茶の特徴や効果、成分、味、副作用など調べました。

詳しく解説していきたいと思いますので、安くて美味しいほうじ茶をはじめてみるのも良いかと思いますよ🎵

ほうじ茶で健康効果や美肌やダイエット効果まで!

ほうじ茶は、日本でよく飲まれているお茶ですよね。

普段から、食事と一緒に飲むことの多いほうじ茶ですが、実はすごい効果効能があることをご存じですか?

ストレスで疲れた心や体に効く健康効果や、美肌、ダイエット効果まであると言われているんですよ。

今日は、そんなほうじ茶の効果について、詳しく調べてみましたのでご紹介します。

リラックスさせる効果が!!

ほうじ茶にはリラックス効果があります。飲まなくても香りをかぐだけで飲んだ時と同じリラックス効果があると言われているんですよ。

寝る前にほうじ茶を飲んで寝ると、朝すっきり目覚めることができると言われています。

睡眠の質を改善する作用があると言われていて、他のお茶に比べてカフェインの量も少ないので寝る前に飲むこともできます。

さらに、美肌効果もあります。ビタミンは美肌には欠かせません。特にビタミンCは必須ですよね。

ほうじ茶には、レモンの5倍ものビタミンCが含まれていると言われています。

熱にも強いので、温かくして飲んでもビタミンCが壊れることはなく、シミ予防やニキビ改善などにも効果を発揮してくれます。

効果はダイエットやアンチエイジングまで様々!!

ほうじ茶の効果はまだまだあります。ダイエット効果もあるんですよ。ほうじ茶に含まれるカテキンには、体脂肪を蓄積させない働きがあります。

脂肪燃焼効果もあるのでダイエットに非常に効果的で、デトックス効果もあることから、便通がよくなりお腹周りがスッキリするなんてことも期待できます。

ほかにもあります。虫歯予防や口臭予防にも効果的です。

また、アンチエイジングにも効果があり、老化を予防してくれます。まさに、飲むだけで心にも体にも効く効果抜群のお茶ですよね。

ほうじ茶にこんなにたくさんの効果が秘められていたなんて、私も知りませんでした。

こんなにさまざまな健康効果や美容効果があるほうじ茶なら、飲まないわけにはいきませんよね。

お値段もお手頃ですし、簡単に手に入れることもできますから、毎日の生活に上手に取り入れてみましょう。

ほうじ茶の成分ってなにが含まれているの?

ほうじ茶には、体にいい栄養素がたくさんつまっています。

昔から日本には緑茶があり、緑茶もたくさんの成分が含まれていますが、ほうじ茶にも実は、たくさん入っていると言われています。

いったいどんな成分がほうじ茶に含まれているのか、調べてみましたのでご紹介します。

ほうじ茶に含まれるテアニンの効果とは?

ほうじ茶には、テアニンが配合されています。テアニンは緊張を和らげ、心身をリラックスさせる効果があると言われています。

アミノ酸の一種で、リラックス効果の他にも、血圧の低下作用や、冷え性改善、睡眠改善にも効果的だと言われています。

しかし実は、緑茶にも多く入っていて、緑茶の方が多いと言われています。

ただ、ほうじ茶はお茶を炒ることでこの独特な香りが生まれるのですが、これにはテアニンをも上回るリラックス効果があると言われています。

もともと配合されている栄養と、お茶の香りでダブルの癒し効果があるというわけですね。

また、カテキンやポリフェノールなど、様々な成分を配合しているほうじ茶ですが、もっとも重要なものがピラジンです。

これは、リラックス効果のある香りの素となっているものです。血行促進によって体をポカポカにしてくれる効果もあります。

カラダを温めてくれるのがほうじ茶!

お茶は体を冷やすと言われていますが、ほうじ茶は逆です。体を温めてくれるお茶です。

このポカポカ度合は結構すごいらしく、体の中から温まってくるので、冷え性が多い女性の方にはとてもうれしい効能だと言えます。

冷え性が改善すると、体内の血流が促されるので、肩こりの改善にもなりますよね。

そもそもほうじ茶は、緑茶を強火で炒って独特の香ばしさを出したものです。もとは緑茶ですので、同じようにカテキンも含まれています。

この含有物に健康効果があることは有名ですよね。がんや高血圧、動脈硬化の予防など、生活習慣病の予防にとても効果的です。

効能を上げたらきりがありませんが、ほうじ茶にもカテキンが含まれていますので、その健康効果ももちろん期待できます。

様々な成分が含まれているお茶ですが、今回は特に代表的な成分について調べてみました。リラックスしたい方にはおススメのお茶ですので、ぜひ試してみてください。

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ほうじ茶の特徴ってなにがある?

ほうじ茶は緑茶の一種で、茶葉を焙じて飲みものにしたものです。

煎茶や番茶などを焙煎し、独特の香ばしさを出したものがほうじ茶になります。

一般的に番茶や玄米茶などの同じ部類に格付けされており、日本茶として玉露などほど高級なお茶ではありませんが、広く飲まれているお茶です。

ほうじ茶は、茶葉が赤茶色に変わるまで強火で焙じて作られます。

家庭で茶葉を焙煎する際には、簡単にできるフライパンを使用することもできます。

例えば、自宅で余った緑茶などを使って作ることができるんですよ。

香ばしい香りとさっぱりとした口当たりが特徴で、油っぽい料理の後に飲むにもお奨めのお茶です。

安価で安心して飲めるお茶!

ほうじ茶は、他のお茶と比べても安価で手に入りやすく、毎日の飲み物として手軽に利用することができます。

作り方も簡単で、大変おススメです。

ほうじ茶は漢字で焙じ茶と書き、熱などでカフェインが減少するという特徴があります。

茶葉を焙じる工程では、カフェインが少なくなるだけではなく、渋み成分であるカテキンも減少させます。

ですので、ほうじ茶は誰でも安心して飲むことができるお茶です。

最近はほうじ茶が注目されており、テレビなどでも頻繁にその健康効果が取り上げられています。

病院や介護施設などでもよくほうじ茶が出されることがあります。それだけ刺激が少なく、健康にいいお茶だということですよね。

殺菌作用があるのも特徴の一つ!

この健康にいいと言われているほうじ茶には、殺菌作用があるのも特徴の一つです。

細菌やウイルスを退治してくれる効果があるので、食中毒で知られるO-157なども殺菌作用で退治できます。

さらに、食中毒だけではなく、風邪予防にも効果的だという特徴もあります。

特に、ほうじ茶でうがいをすると効果的だと言われています。風邪やインフルエンザがる流行する時期に使用すると、とても効果的ですよね。

このように、ほうじ茶にはさまざまな特徴があります。

私たちの生活で手に入れやすく手軽に飲むことのできるお茶なので、ぜひほうじ茶を飲んで健康維持につなげてください!

ほうじ茶の味や魅力について

ほうじ茶は、私たちの生活でもよく飲まれているお茶です。もしかしたら地域によって、ほうじ茶の馴染みのない地域もあるかもしれません。

私はよくほうじ茶を好んで飲んでいる方だと思います。

ほうじ茶は、さっぱりとした口当たりが特徴的です。

飲む前にコップを顔に近づけると、独特な香ばしい香りがして、なんだかホッとする気分になるのを覚えています。

食事の際にいつも一緒に飲んだりしていますよ。

ほうじ茶は香りが爽やかで香ばしい!

このほうじ茶の魅力はなんといっても香りだと思います。この香りと口あたりのいい味で、いろいろな料理にも活かされています。

例えば、スタバでもほうじ茶ティーラテが販売されています。

これは私も飲んだことがありますが、ほうじ茶の香ばしい香りはそのままで、ミルクのコクとの相性が抜群でした。

香りが爽やかで、一口飲むと茶葉とミルクの味わいが絶妙でした。とても感動したのを覚えています。

アイスクリームにまでなってるほうじ茶!

さらに、アイスクリームにしても美味しいですよね。よく楽天市場でのランキングで、プレミアムほうじ茶アイスが一位になっているのをよく見ます。

ほうじ茶アイスの種類はたくさんあるのですが、このプレミアムほうじ茶アイスは、ほうじ茶の使用量が通常の1.5倍と言われています。

味はほうじ茶そのものです。さっぱりとしていて、ほうじ茶の香りが口いっぱいに広がります。

ほうじ茶が好きな人でも、そうでない人でも必ずおいしいと言ってもらえるようなアイスだと思います。

料理にも使われるほうじ茶!

ほうじ茶はただ飲むだけではなく、料理を選ばないものなんですね。本当になんにでも合います。

しかもどの料理に使っても、香りはそのままというところがすごいと思います。

何に使っても相性抜群のほうじ茶ですので、お菓子作りなどが好きな人はぜひ使ってみてはいかがですか。

また、ほうじ茶の保存方法は常温がいいと言われています。

ご家庭でも簡単につくれるほうじ茶ですので、ぜひ茶葉を作った際は冷蔵庫に入れず常温保存してください。

ほうじ茶の副作用について

お茶と言えば、たくさんの種類がありますよね。ウーロン茶や緑茶、麦茶など様々な種類があります。

人によっては好みのお茶が分かれるかもしれませんが、最近ではほうじ茶も注目されています。

ほうじ茶には、様々な効果が期待できるのですが、果たして副作用はないのか、安心して飲めるのかを調べてみました。

カフェインは少ないけど含まれている!

ほうじ茶は緑茶を焙煎したもので、高温で焙煎することにより、カフェインの量が少なくなっているのが特徴です。

ですので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲んでいただけるお茶です。

カフェインが少ないため、大量に摂取してもあまり胃があれることがありません。

女性の方は、妊娠前はあまりカフェインの量など気にせず、コーヒーやジュースなどの飲み物を飲んでいますが、妊娠するとできるだけカフェインの入っているものは避けたくなりますよね。

妊娠中はカフェインを摂取しすぎると、胎児の成長に必要なカルシウムがカフェインに流されてしまうと言われています。

また、妊婦さんは鉄分が不足気味になりやすく、そんな時にカフェインを摂取すると鉄分を吸収を妨げられてしまいます。

ほうじ茶ならカフェインの量も少ないので、安心して飲んでいただくことができます。

さらにリラックス効果も期待できるので、ホッと一息つきたいときにはもってこいのお茶だと思います。

大量摂取はやめたほうが良い!!

ただ、妊婦さんであっても妊婦さんでなくても、大量摂取は避けた方がいいと思います。

適量を考えて飲むようにしてくださいね。というのもやはり、カフェインは体から熱を取り除く作用があるため、大量摂取すると体が冷えてしまう危険性があります。

ほうじ茶はカフェインが少ないので、冷え性改善に効果がありますが、温かくして飲むとさらに効果的ですよ。

やはり私たちが飲む飲み物は、カフェインが少ないのが一番魅力的だと言えますね。

普段カフェインの摂りすぎを気になっている方は、ほうじ茶に変えることで体調に変化がみられるかもしれませんよ!

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