ダイエット茶に飲むタイミングってあるの?

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ダイエット茶でも健康茶でも、飲むタイミングって非常に大事になってきます。

基本的にいつ飲んでも良いのかと思われがちですが、カフェインが含まれているお茶ですと、興奮作用が働いて寝れなくなりますし、ダイエット茶になりますと出来るだけ効果を得られたいものです。

せっかく飲むのだから効果を実感しないと、なんとなく長続きもしないですよね。

ここでは、効果的な飲み方やおすすめの飲むタイミング、ダイエット茶の選び方や合う水、美味しく淹れる温度などなど、詳しく解説していきたいと思います。

是非参考にしてみて、ダイエット茶を試してみてくださいね。

ダイエット茶の効果のある飲み方について

ダイエットに興味のある女性はかなり多いと思います。

女性ならいつまでも若々しく、スタイル良くキレイでいたいと思いますよね。

ダイエットと一言で言っても方法は沢山ありますが、運動といっても定期的な時間が取れないと難しいです。

食事制限は辛そうだし、ましてや○○抜きダイエットなど、一時的に流行っても健康を考えると、あまりオススメ出来ないものだったりと、実行に移すまで色々悩んじゃいませんか?

若い頃は、特に努力しなくても簡単に痩せられたのに、年齢を重ねる度にどんどん痩せにくくなってしまうんですよね。

バストについてほしいお肉は何故か、下半身にばかり付いてしまったり等、心当たりありませんか?

私も、下半身のむくみと体重増加が、最近特に気になってきちゃいましたが、なかなか実行に移せない一人なんです。

継続しやすいおすすめのダイエット茶とは?

ダイエットって継続する事がまず一番大事なんです。

続けるにはコストパフォーマンスが良くて、更に無理なく続けられるものが良いと思います。

ダイエットで昔から人気が高いのは、やはりダイエット茶がチャレンジし易く無理なく続けられる事からとってもオススメなんです。

ダイエット茶で有名なのはプーアル茶やジャスミンティー、脂肪燃焼効果と脂肪吸収をブロックする効果があるんです。

更にプーアール茶には血糖値やコレステロールの数値を下げる効果もあってダイエット以外にも健康茶として有名ですね。

その効果からプーアル茶の本場中国では、食事と一緒に飲むのが一般的なんだそうです。

商品に記載されている飲み方をしっかり確認!!

ダイエットに有効だからといってむやみやたらと飲んでも効果はでないばかりか、逆に下痢を引き起こしてしまったり、トイレが近くなってしまう事があります。

商品に記載のある飲み方を守って、朝運動前に飲んだり、食事と一緒に飲む事がより効果的なのです。

アイスやホットどちらでも問題は無いのですが、種類によってはホットでなければ抽出できないものもある為、飲用方法の記載はしっかり確認して飲みましょう。

ダイエット茶はデトックス効果があるものも多いので朝起きてから飲んだり、睡眠前ののリラックスタイムにジャスミンティーを飲むのもオススメ、ジャスミンの香り効果でイライラ解消にもなるんです。

鉄分補給にはマテ茶が推奨、緑茶の5倍もの鉄分を含んでいるので女性に多い貧血などにはとっても効果的。

お茶にはそれぞれ効果的な飲み方があるのでしっかり守って飲みましょう。

お薦めのダイエット茶の飲むタイミングについて!

お茶には多くの成分が含まれていて、ダイエットにも非常に効果的なのでご存知の方も多いと思います。

基本的にはお茶はいつ飲んでも良いのですが、絶対にダイエットを成功させたいと思うのであれば、お茶のタイプ別に効果的なタイミングがありますので、それを実践することをオススメしたいのです。

ダイエットに効果のあるお茶は3つのタイプに分かれる!

ダイエットに効果のあるお茶には大きく3つのタイプに分かれます。

脂肪燃焼効果、脂肪や糖分の吸収を抑える効果、余分な水分を体外へ排出・便秘解消のデトックス効果等があります

これらの効果がお茶の種類によって変わってきて、タイプ別に効果的なタイミングがあるのです。

例えば、脂肪燃焼効果のあるダイエット茶には、緑茶や紅茶等に多く含まれるカフェイン、ごぼう茶に含まれるサポニンなど脂肪燃焼効果のあるお茶は運動前の水分補給に飲み、加えて有酸素運動を行うと効果的なのです。

ただし飲みすぎると利尿作用もあるのでトイレが近くなってしまうので飲みすぎないよう荷注意しましょう。

食事と一緒に飲んで糖の吸収を抑えるお茶とは?

脂肪や糖の吸収を抑える効果があるお茶は、食事と一緒に飲むのがオススメなんです。

プーアル茶や、ウーロン茶あはその代表とされていますが、他にも脂肪や糖の吸収を抑え、更に燃焼を促すお茶としては、杜仲茶・紅茶・緑茶・ジャスミンティー等が有名です。

お茶に含まれるポリフェノールや、サポニンが脂肪吸収を抑え、体外へ排出したり、血行を促す効果があり、更にどれも美味しいお茶が多いのです。

私自身もお茶がとても好きなので毎日飲んでいますが、あまり飲みなれていなかっ たプーアル茶も、日本で出回っているものはとっても飲みやすいので続けられそうです。

便秘解消におすすめのお茶とは?

余分な水分を体外へ排出するデトックス効果のあるお茶はむくみやすかったり、便秘がちな女性には是非オススメしたいお茶です。

代表的なお茶としてはゴボウ茶やルイボスティー・麦茶などがあります。

食物繊維やミネラルが豊富で利尿作用もある為体外に余分な水分を排出してくれる効果があります。

むくみの強い場合は、水分を控えると逆効果なので、こういった利尿作用のあるお茶をのんで老廃物をしっかり体外へ排出させるのです。

冷たいものよりもホットで数回に分けて飲むようにしましょう。

利尿作用があるので寝る前は控えてお風呂上りとか、朝起きてから飲むのがベストでしょう。

ダイエット茶のおすすめの選ぶポイントについて!

お茶にはダイエット効果があるとは良く聞きますが、無理なく手軽に痩がせられるとあってダイエット茶と呼ばれるお茶は沢山の種類があります。

日本に元々あるお茶はわかってるけど、外国などが原産のお茶も多くの種類があって、失敗しない為にはどれを選んだらいいのか、はっきり言って迷ってしまいますよね。

ダイエット茶は持続することが重要!

更にダイエット茶は即効性があるわけではなく、とにかく効果的な飲み方で継続する事とって大事なのです。

何日か飲んでみて、効果が無いと諦めてはいけないのです、気長に続けてみてください。

続ける事が大切なのはわかったけど、次に何を選んだらいいのでしょうか。

コスパ的に優れていて、手軽に手に入るものが重要ですよね、更に副作用がないものを選ぶのが重要なのです。

お茶の中には脂肪燃焼させたり、脂肪や糖質の吸収を抑えるもの、便秘改善の効果があるものなど、ダイエット茶と一言で言っても効能が違うものなのです。

特に便秘解消で有名なのがセンナなどのお茶ですが、センノシドという下剤成分が含まれているものは、強い下痢や腹痛などの強い作用が働いてしまう事があるので、入っている成分をしっかり確認する事が大切です。

効能別におすすめのダイエット茶について!

ダイエット効果があると言われるのは、緑茶・ウーロン茶・黒豆茶・プーアル茶・杜仲茶・ルイボスティー・ドクダミ茶・ギムネマ茶・ゴボウ茶。

お茶に含まれるカテキンが、脂肪を燃やす働きをします。

更にリパーゼと没食子酸という脂肪分解と脂肪吸収を抑制する成分が、シェイプアップに効果的なのです。

お茶の中でこのリパーゼを含んでいるのは、プーアール茶が代表的なのです。

また、体脂肪を減らしたいなら、カフェインの入っている緑茶・紅茶・ウーロン茶・プーアル茶等のお茶が心拍数を高めて脂肪燃焼効果があるのでオススメですね。

更年期障害などで辛い思いをしている女性には、黒豆茶が良いでしょう。大豆イソフラボンを含んで女性ホルモンのバランスを整えてくれます。

むくみや便秘症で太りがちな場合は、生薬漢方系のお茶のハトムギ茶やどくだみ茶などが代謝を活性化し、体内の老廃物を排除してくれるデトックス効果もあって人気が高いお茶ですね。

ダイエット茶を扱ったブログやサイトにも口コミが沢山あるので、ランキングが高いものはやっぱり安全だと思います。しっかり下調べして選んでみましょう。

ダイエット茶に合う水とは?

お茶を入れる時に選ぶお水って、重要になってくると思いませんか?

様々な産地のお茶も、それぞれの産地のお水を使う事で、一番美味しい状態になると言われますが、さすがに産地の水を手に入れる事は出来ないですよね。

日本茶に最適なのは、一般的に高度30~100mgの軟水が一番合うと言われており、日本の水道水も一部の地域を除いて軟水です。

硬水と軟水の判断基準とは?

硬水、軟水の判断は、水の中のカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分の含まれる量によって決まってきます。

ダイエットに効果的なミネラルウォーターと言えば、外国産のお水で、硬水や、超硬水のエビアンや、コントレックスが良いとされています。

ダイエットをする事で必要な栄養素の摂取量が減ってしまうので、ミネラル補給のためにミネラルウォーターが良いとされているようです。

硬水に多く含まれるマグネシウムが、便通解消や美肌効果に良いとされているので、ダイエットに向いていると言う事なんだそうです。

一方で軟水はミネラルが少ない分、刺激や負担が少ないので、美肌や美髪などの美容や赤ちゃんには適しているのです。

また、和食に用いられるだしの旨みが感じられるのは、軟水だからこそなのです。

ダイエット茶におすすめの水は軟水?

それではダイエット茶にはどうなのでしょう。

はっきり言ってお茶には、軟水を利用する事をオススメします。

硬水は、ミネラル分が多いのでお茶の味に影響されたり、ミネラル成分とお茶の成分が化学反応をおこすのでのんでも美味しくないんです。

お茶は水の味に大きく影響されるので、ダイエット茶を飲むならやはり素材の旨みそのものに影響を与えない事から、お茶の味をしっかり引き立ててくれれる軟水を使うようにしましょう。

お茶が水分補給としては向かない理由について

お水ではなく、お茶で水分補給をする事って多いと思いますが、カフェインやカテキンが多く含まれるお茶は、水分補給としてはあまりオススメできません。

妊娠中や授乳中の場合はカフェインを摂取しすぎると子宮を収縮させる事があるので飲みすぎは注意が必要です。

また、殆どのお茶にはタンニンが含まれており、鉄分の吸収を妨げるので、貧血の時は食事の前後1時間は控える必要があります。

水分補給として飲むのであれば、ルイボスティーが良いでしょう。

南アフリカ原産のである植物ルイボスを使ったお茶で、アフリカでは血液のさびとリと言われているんだとか。

ビタミンB1、B2、ミネラルが豊富でデト ックス効果があり、更にSOD酵素というのが含まれ活性酸素を除去してくれるので、アンチエイジングに最適なんです。

ダイエット茶を淹れる温度について!

ダイエット茶は即効性があるわけではないので、ある程度継続して飲む必要があります。

毎日飲むのであれば、やっぱり美味しいお茶でなければ続きませんよね。

ダイエット茶はダイエットサプリと比較しても、非常にコスパが良いので、お財布に優しい心強い味方です。

せっかくなら、しっかり効果的で、かつ美味しいお茶を入れたいものです。

お茶は、種類によって熱い沸騰直後のお茶を入れるものから、冷ました低温のお湯で入れるものと種類によって違うのです。

日常的に、あまり意識せずにお茶を口にしている方も多いと思います。せっかくの効能を台無しにしないように今一度見直してみましょう。

お茶の成分によっていれる温度が重要な理由とは?

お茶の健康成分であるフィトケミカルという植物栄養素は、代表的なものでカテキンや、ウーロン茶ポリフェノールというものがありますが、これらの成分は高温でなければ抽出できないのです。

逆にお茶の旨み成分は高温で入れると、旨みが飛んでしまうので低温で抽出するのです。

覚醒作用や、利尿作用があるカフェインは若い芽に多く含まれるので、抹茶や玉露にはカフェインの含有量が多く、低温で楽しむお茶なのです。

お茶の旨みをメインで楽しむのではなく、ダイエットに利用するのであれば健康成分を意識してのむ事になるので、高温のお湯で入れるものでかまわないともいえます。

どちらも使う水は軟水を利用する事が、ダイエット茶を楽しむためにはオススメのようです。

少し冷ましたお湯でいれると香りがひきたつ!

日本の煎茶や中国茶の緑茶は、沸騰した直後のお湯ではなくて、少し冷ました75℃くらいのお湯で入れると、香りがひきたち美味しく飲めるのです。

水道水のカルキを飛ばすために必ず1度沸騰させ、カップを二つ用意して一つにお湯を入れ、それをもう一つのカップへ移すと事で6~8℃は下がります。

それを2~3回繰り返して、ちょうど良い温度まで冷ましてから、急須で1分半ほど蒸らすと美味しく飲めます。

高温がおすすめのお茶について!

高温がオススメのお茶は、玄米茶やほうじ茶、黒茶、紅茶、ウーロン茶などで、95~100℃の熱いお湯で入れて、香りや渋み等の成分を十分に抽出して楽しめるのです。

お茶にはその種類によって入れ方が色々ありますが、ハーブティの入れ方ってあまり知られていなく、敷居が高く感じたりしませんか?

最近ではスーパーなどでも置いていて、飲みやすくブレンドされているものもあるので、茶葉やティーバックなど好みで試してみてはどうでしょうか。

ハーブティーは、ポットに熱いお湯を注ぎ5分ほど蒸らしてから飲むと美味しく、また香り豊かになるので試してみてください。

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