紅茶の効果っていったいどうなの?

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紅茶というと、洋菓子やケーキに合う飲み物としてとても美味しくて、みんなよくご存知だと思います。

ちょっとしたティータイムといえば、紅茶みたいなところもありますものね。

種類も、ダージリンやアッサム、アールグレイなど様々で、色々な味や香りも楽しめます。

しかし、元をたどれば中国茶で緑茶や黒茶、プーアル茶などの仲間です。

味や香りが全然違いますから、同じ仲間ってことを忘れてしまいますよね。

そんな紅茶ですが、味や香りだけでなく、効果もあります。

そこで、紅茶の成分、効果、カフェイン、副作用、妊娠中に飲んでも大丈夫なのかなど、詳しく解説していきたいと思います。

効果をちゃんと知った上で、ティータイムも是非楽しんでくださいね🎵

紅茶の健康効果とは?

沢山のお茶の種類の中で、日本茶の次に馴染みのあるのが紅茶。

健康茶と言うよりは香りを楽しんだり、アップルやオレンジなどフレーバーティーとして味を楽しんだりするほうが中心ではないでしょうか。

コーヒーや紅茶は日本人の生活の中で非常に身近な存在だと言えるでしょう。

リラックするしたい時、仕事の合間などに緑茶や紅茶を1杯飲むと何故かホッとしますよね、幸せな気分になりストレスが解消されていく事を感じたこともあります。

利尿作用があるので、寝る前にあまり沢山飲んでしまうと、夜中に何回もトイレに起きてしまうなんてこともありますが、私にとっては大切なリラックスタイムに欠かせないものの一つですね。

紅茶は製造工程から発酵茶に分類されています。紅茶の効能をいろいろ調べてみると、紅茶には実はダイエット効果があったのです。

元々リラックス効果はあるのですが、紅茶を飲んだ後に運動する事で脂肪分が先に燃焼されるので、肥満防止やダイエット効果が期待できるというものです。

また、紅茶フラボノイドやタンニンの成分が、血中コレステロールを抑制し成人病予防効果、カテキンや紅茶フラボノイドが抗がん、抗酸化作用からアンチエイジング効果や美肌効果まであるんです。

こんなに美味しい紅茶のなかに嬉しい成分が入っていたとは驚きです。

緑茶のカテキンや紅茶ポリフェノールには、私達の大切な生体内抗酸化物質でお茶を飲む事で活性酸素、フリーラジカルを除去し生活習慣病と言われる、がん、高血圧、脳卒中、心臓病、糖尿病等の病気予防に効果があるのです。

老化予防やメラニン色素生成を防ぐ効果があり、美容にも十分効果が期待できるとされています。

アメリカなどでは抗酸化作用=健康に良いと言うイメージが出来ており、紅茶業界ではすでに紅茶フラボノイドの抗酸化作用に注目をしているんだそうです。

紅茶にはボツリヌス菌に対する殺菌効果が緑茶より強い事が判明していたり、紅茶テアフラビンは一般的な食中毒細菌に対しても殺菌効果がある事も知られているのです。

一方、乳酸菌やビフィズス菌には影響を及ぼさないので、便秘や下痢の両方に効果があるとされています。

紅茶のカフェインは疲労回復に効果的であり、ビタミンミネラルの補給効果もあるので、熱中症対策として用いる事も有効なのです。

紅茶の知られざるダイエット効果とは?

みなさん紅茶はよく口にしますよね。ケーキと一緒に飲んだり、食後に飲んだりと、日本でとても広く飲まれているお茶です。

しかし、以外にその効果を知らずに飲んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、この知られざる紅茶の効果についてご紹介します。

紅茶にも様々な効果が!

紅茶の効果は幅広く、健康や美容、ダイエット、病気予防など様々な効き目があります。健康のためには欠かせないお茶だと言えそうですね。

数ある効果の中でも今注目されているのが、ダイエット効果です。

利尿作用や便秘の解消に役立つと言われており、体の余分な水分を排出してくれて、減量に効果があると言われています。

そして、このお茶にはカフェインが含まれているのですが、カフェインには脂肪燃焼を促す作用があるため、自然に無理なくダイエットができるというわけなんです。

ダイエットだけではなく、健康にも効果を発揮してくれます。

特に夏場は、食品が傷みやすいですよね。そして暑さから弱った胃腸と合わさると食中毒を起こしやすくなります。

紅茶に配合されているフラボノイドは、抗酸化作用があり、食中毒予防にもなります。

しかも、この成分が美容にも効果的です。

活性酸素を除去する成分を含んでいるこのお茶は、いつまでも美しく健康でいるための救世主と言えます。

夏にピッタリの紅茶の効果とは?

夏場は年々暑くなりますよね。夏の水分補給と言えば、スポーツドリンクや冷たい麦茶が一般的です。

しかし実は、紅茶こそ夏に飲んでほしいドリンクなんですよ。厳しい暑さを乗り越えるのに、ピッタリな飲み物だと言われています。

先ほど挙げた食中毒もそうですが、夏と言えば日焼けですよね。日焼けによってできるシミやシワが気になります。

そんな時にこのお茶が効果を発揮します。

紫外線が肌に侵入するのを防いでくれる働きがあるため、シミやそばかすを予防できると言われています。

このように、あまり知られていませんが、すごく強力な効果を発揮するお茶です。

私たちの身体の働きをサポートしてくれるお茶ですので、ぜひ飲んでみませんか。

紅茶の味や香りは種類も豊富!

紅茶は私たち日本人には馴染みの深いお茶で、手軽に飲むことができます。

種類もたくさんあり、代表的なものはアールグレイやアッサム、ダージリンなどがよく知られています。

そもそも紅茶は、抽出した色の水色や香り、味が楽しめるお茶です。

ほかのお茶と違うところは、その赤みを帯びた色や花のような香り、そして渋みだと言われています。

紅茶の色は水色から黄色までたくさんの色があり、新鮮な茶葉の色合いは、透明感のある強い輝きがあると言われています。

数えきれないほどある紅茶の味や香りの種類について!

香りも紅茶の種類によって様々です。甘い香りのものもあれば、花のような香り、さわやかなものなどたくさんあります。

出来立てのものは新鮮さが強いと言われており、うまく保管されているようなものは、芳醇な香りがすると言われています。

一方味ですが、味は非常にしっかりとしています。砂糖やレモン、ミルクなどを加えるとさらにおいしく頂けるものもあります。

しかし、その味がはっきりしすぎているため、ストレートで飲む方がいいものもあります。

今や世界中で飲まれている紅茶ですが、それぞれの国の文化に合わせたものがたくさん販売されています。

心地よい渋み、甘さ、苦味、飲んだあとのさわやかさなど、本当に数えきれない味わいがあるのがこのお茶です。

紅茶のリラックス効果について

私も紅茶が大好きなので、時間があれば飲んでいます。その時の気分で種類も変え、香りや味わいを楽しむようにしています。

それが、私のリラックスできる時間だと言ってもいいと思います。どのお茶も大好きなのですが、その中でも私が特に好きなのがダージリンです。

独特の香りがするものですが、そのにおいを嗅ぐだけでなぜかホッとします。リラックス効果があるのかもしれませんね。

日本でも非常に人気の高いお茶ですが、何よりフレーバーがたくさんあるのが私が好む理由です。

マスカットフレーバーやグレープフルーツなど、お茶でありながらフルーツの風味も楽しめるなんてとても素敵ですよね。

みなさんも自分の一番の紅茶をぜひ見つけてみませんか。

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紅茶とカフェインの関係について!

カフェインについては、あまり摂取しすぎると体に悪影響を及ぼす危険性があることは、よく知られています。

コーヒーやお茶には含有されていることを知っている方は、けっこう多くいると思います。

では、今注目されている紅茶には、いったいどのくらいの量が含まれているのでしょうか。

紅茶はコーヒーほどカフェインは含まれていない?

1日に250mg以上のカフェインを摂取してしまうと、眠れない症状が起こると言われています。

ですので、この量を超えないことが大切になってきます。

コーヒーは含まれている量が一番多いと言われていますが、紅茶はコーヒーほど量は多くありません。

一杯を150ccとするとその中に含まれている量はおよそ35mgだと言われています。

また、茶葉によってこの含有量も違ってきます。特に、茶葉がある程度成長してから摘まれる新芽ほど、量が多いと言われています。

ですので、気にされているかたは新芽ではないものにしてくださいね。

紅茶であれば、カフェインレスのものが販売されています。

妊娠中の方や不妊治療などをこころみている方などは、こういった飲み物の方をおススメします。

カフェインの効果も悪いところばかりではない!

どんなに紅茶が好きでも、やはりカフェインを気にするかたはたくさんいらっしゃいます。

そんな方にはタンニンについてご紹介します。タンニンという成分は、カフェインと強く結合する特徴を持っています。

人の体に吸収され結合されると、人体に及ぼす影響を防いでくれると言われています。

悪影響ばかりがどうしても言われてしまうカフェインですが、良い効果もたくさんあるんですよ。

リラックス効果もあるので、温かくして飲むとホッと一息つけるはずです。

また、利尿作用があり、体内に溜まった水分を流しだしてくれます。ですので、むくみが気になる方などにはおススメです。

しかし、いくら健康にいい効果があると言っても、過剰に摂取するのは禁物です。適度な摂取なら害はありませんので安心してくださいね。

むしろ、覚醒作用によってイライラ感や憂鬱感を解消してくれたり、脂肪の代謝を高めてくれるなどの健康効果が期待できます。

夜寝る前に飲んでしまうと、その覚醒作用から眠れなくなってしまいますので、気をつけてくださいね。

紅茶は妊娠中に飲んでも平気?

妊娠していても、紅茶は飲みたいですよね。

独身の頃は、食べ物でも飲みものでも気にせず摂取していましたが、妊娠したとたんいろいろなものが気になってしまいます。

特にカフェインは気になりますよね。では、妊娠中はどのくらい控えなければならないのでしょうか。

何杯まで飲んでも大丈夫なのか知っていたら過ごしやすくなりますよね。

妊婦さんが飲んでもいい量とは?

紅茶には、体の老化を防ぐ抗酸化作用や抗菌作用があります。

さらに香りも良く、リラックスした状態に導いてくれると言われています。

妊娠中のイライラや倦怠感、憂鬱な状態などのストレス解消にもはもってこいの飲み物なんですよ。

しかしカフェインが含まれていることから、飲みすぎると赤ちゃんにも悪影響を及ぼすことがあることから、敬遠されがちです。

ただ、一切口にしてはいけないものではありません。

量や抽出方法、紅茶の種類などをきちんと選べば、その香りを楽しみながらストレス知らずになれますよ。

実際、妊婦さんが飲んでも良い量というのははっきりと決まっているわけではありませんが、調べてみると、1日2~3杯くらいは飲んでも大丈夫なようです。

ただしこれは紅茶に限ります。コーヒーや緑茶などになるとまた量も変わってきますのでご注意くださいね。

心配な方はノンカフェインの紅茶がお薦め!

妊婦さんにとってはあまり良い成分とは言えないタンニンが紅茶には含まれています。これは、鉄分の吸収を阻害する働きがあります。

一般的な人たちが飲むなら健康効果が期待できるものですが、妊婦さんとなればやはりたくさん摂取するのはおススメできません。

最近はノンカフェインのコーヒーをよく見かけますが、紅茶にもノンカフェインのものやカフェインレスのものがあります。

渋みが少なく、飲みやすいのが特徴です。

ダージリンやセイロン、アールグレイなど豊富な種類がありますが、自分の大好きな味を選んで飲むことができるのでうれしいですよね。

何かと制限が多く、ストレスが溜まりがちな妊娠中だからこそ、カフェインの入っていない紅茶などを賢く選んで、ティータイムを楽しんでください。

紅茶に含まれる美容成分や健康成分について!

紅茶でよく知られている成分と言えば、タンニンやカフェインが一般的です。

しかし、含まれている成分はこれだけではありません。もっと体にいい成分がたくさんあります。

そこで、ここでは紅茶に含まれる美容成分や健康成分、そして効果や効能について解説していきたいと思います。

紅茶に含まれている豊富な成分とは?

このお茶の茶葉には、カルシウムやカリウム、ビタミン、ナイアシンなどのビタミン類やミネラル分が豊富に含まれています。

これらは、陳代謝を整え体の成長をサポートしてくれるとされています。

また、テアフラビンの働きによって、インフルエンザウィルスの活動や増殖を抑えてくれ、さらにどの型のインフルエンザにも作用し即効性があると言われています。

有名なカフェインはみなさんご存じのように、疲労回復やストレス解消に役立ちます。

他にも、紅茶を飲むことでダイエット効果が期待できます。配合されているカテキンには、糖分を分解してくれる作用があります。

ですので、美しいメリハリボディが実現できるかもしれませんよ。

利尿作用や便秘解消の効果からむくみ改善効果もあり、美容にも美肌にも大活躍してくれます。

このお茶には、活性酸素を除去するテラフラビンや紅茶フラボノイドを含んでおり、美肌と健康を与えてくれます。

これらの栄養素があるおかげで、私たちが美しく健康でいられているんだなと思います。

紅茶には健康にも効果的!

その美容だけではなく、健康的な効果と言えば、ガンの予防や抗菌作用、成人病予防などです。主な成分であるポリフェノールが影響しています。

抗酸化作用や血中コレステロールの抑制作用、動脈硬化の抑制作用など、健康に関する様々な場所に働きかけてくれます。

これまで、成分と効果を照らし合わせて紹介してきましたが、今注目されているのは骨粗しょう症を予防する効果です。

これは紅茶の苦み成分であるポリフェノールが効果を発揮してくれます。

まだ実用化にはなっておらず、マウス実験段階ですが、やはり健康な骨を維持していくことは生きていくうえでとても大切です。今後の実用化に期待しましょう。

これだけたくさんの栄養分が含まれているお茶だとなかなか知られていない紅茶ですが、この機会に体のことを考えて飲んでみましょう。

紅茶に副作用ってありますか?

紅茶には、便秘解消の効果があったり健康にも良いと言われているため、今とても話題のお茶です。

ティータイムとしてリラックス効果もありますし、ケーキと一緒に飲むととても美味しいですよね。

しかし摂りすぎると、副作用があると言われている部分もあります。

今回は、紅茶と副作用の関係について調べてみましたので、ご紹介しますね。

紅茶に副作用って本当にあるの?

まず、紅茶を飲みすぎると、貧血の副作用があると言われています。これは本当なのでしょうか。

紅茶には、カフェイン以外にも有名なタンニンという成分が含まれています。

この栄養素は、鉄分の吸収の妨げになると言われています。普段飲む分には、何も影響はありません。

ただ、貧血気味の人や妊婦さんなどは、大量に飲まない方がいいかと思います。

また、アレルギーのような症状が出るという方もレビューを見ているといらっしゃいました。症状としては吐き気や頭痛などです。

原因はあまりわかっていないのですが、カフェインではないかとも言われています。ですので、1日にたくさん飲むのは気をつけた方がいいと言えます。

いろいろ調べてみたのですが、紅茶にはたくさんの栄養分がありますが、その中でもカフェインが副作用の鍵を握っているようです。

様々な健康効果、美容効果が期待できるだけに、早く結果を出したいと1日に何杯も何杯も飲むと、過剰なカフェイン摂取になってしまいます。

そうなると、なんらかの副作用の症状が出る方がいらっしゃるようです。

紅茶の効果にも良い所が!!

しかし、メリットもあります。覚醒効果があるので、集中力を高めたい時などには大活躍します。

記憶力の向上効果もあるので、勉強や仕事の場面で役立ちますよ。

メリットやデメリットはありますが、自分の飲むタイミング、時間などを考えるとメリットを活かしながら過ごせると思います。

すでに何か病気をしている方や、妊娠中の方などはお医者さんに相談しながらにしてくださいね。

私も仕事の時にカフェインに頼ってしまうことがあるので、タイミングに気を付けながら飲んでいきたいと思います。

みなさんも飲み過ぎにならないように気をつけてくださいね。

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