カラコンを使う前に知っておいて欲しい知識とは?

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カラコンは全てソフトコンタクトレンズなんですよ~。

(ソフトレンズは水気を含んだ柔軟性のある素材で出来たレンズです。ハードコンタクトレンズではありません。)

そう言われてみればって感じですよね。

瞳の状態や体質によっては、コンタクトレンズを付けられない人もいます。

ハードのレンズだけしか付けられない方もいると思われます‼

どんなに視力が良好で、度なしのカラコンでノープロブレムって方でも、あなたの目がソフトレンズを付けても適用するかどうか開始時は必ず一回眼科に行くことをおすすめします❗

眼科でレクチャーを受け、適切な装着方法、レンズケアのやり方、利用する上の注意事項などを十分理解することが大事になります。

さらに、ちゃんとあなた自身に合ったカラコンを装着するために、自分の目がコンタクトを着けられる目なのかを相談をし、「度数」と「BC ベースカーブ」を教えてもらいましょう。

体質に、ドライアイ、アレルギーをもっている方は気をつける必要があります👍

カラコンの安全性に関して

ここ数年は、メイクに限らずカラーコンタクトで眼を装飾するのが一般的になってきています。

これまでに、カラコンを使ったことがあるという人も多いのではないかと思います。

ところが、その中には幾らか使用することで、カラコンをもう使わないという方もいらっしゃると思います。

ひとくちに面倒くさいからという方もおられることと思いますが、カラコンが安心ではないとか色落ちが怖い、カラコンで失明するなどというニュースを小耳にはさんだことがあるから、カラコンをやらないことにしたという方もいるとのことです。

カラコンは、ノーマルな透明なコンタクトレンズと比較して、高度管理医療機器といって、生命や健康に多大な悪影響を及ぼす可能性があるため、適切な監視が必要とされているものになります。

今までは視力補正を要因としない度なしのオシャレ用のカラコンは、高度管理医療機器としての公認がない状態でした。

カラコンは、元を正せば医療品というステータスがされておらず、ただの「グッズ」として手軽に製造・販売されていました。

そのおかげで、注目を集めてカラコン 人気がアップするとともに、粗悪品も頻繁にあり販売されることとなり、結局のところ、カラコンによる健康トラブルもたくさんあり、みられるようになったといったケースがあります。

カラコンの品質は改善された

それらの事情を受けとり、2009年に「改正コンタクトレンズ基準」が作成され、度なしのお洒落用カラコンも、高度管理医療機器としての公認が必須となりました。

経過措置期間を経過して、2011年に医療品と同様の承認を必要としている「医療品」となりました。

結果的に、日本においては、厚生労働省の承認を受けられない「B級品」につきましては、販売ができなくなり、カラコン自体の安全性は改善されたと言えることでしょう。

そうだとしても、やっぱりカラコンにより引き起こされる健康被害はさほど少なくないのです。

商品自体が安全性をちゃんとチェックされていても、使用する方法が悪ければ、思わぬトラブルが生じることもあります。

場合によっては、認可を受けていない品物を購入してしまい、健康異常に見舞われてしまうということも、起こる可能性があります。

認定を受けたカラコンは、2009年には10品目以内でしたが、2013年には許可を受けたカラコンは300品目くらいにまで拡がっています。

失敗しないカラコンの上手な選び方のポイント

カラコンのセレクト方法なんですが、今回は問題なく安全に、瞳にダメージを与えないカラコンの決め方のポイントを解説していきますね。

カラコン 種類は販売スタート時は、度のないオシャレ用のものとして、雑貨やグッズアイテムとして用いられていたため、許可がない状態でも販売を行うことが可能でした。

しかし、アクシデントやトラブルなどが多発したため、近年では度の有無に限らず高度医療機器として取り扱われるようになり、販売には許可が必要不可欠となりました。

そのおかげで、カラコン 安心して入手するには、販売店が高度管理医療機器等販売業許可を取得しているか、チェックしてみると良いでしょう。

原則として許可がなければ販売することができませんが、ネット通販などでは、無許可の専門ショップも数多く存在するのが現状です。

そして、カラコンそのものにも厚生労働省が承認していれば、高度医療機器承認番号が添加されるため、これが付いている製品を選択するようにするとバッチリです。

自分に似合うカラコン大きさの選択方法

カラコンを選び方で思いのほか悩んでしまうのが、サイズセレクトかもしれないですね。

大きかったりするカラコンですと、人工的な瞳になったり、小さすぎるカラコンで身に付けていても、変化もなくつまらないですよね。

というわけで「瞳の黄金比率」からカラコンの大きさを選択してみると良いですよ。

黄金比率とは目が一番素敵に感じられるための比率で、白目と黒目のバランスを作ることで理想的な目元を確立させる事が実現します。

初めからキレイな眼をしている方は、この黄金比率が「1:2:1=白目:黒目:白目」となっていることが多いといえます。

例を挙げると、目の幅が28mmなら黒目部分が14mmであれば、理想的な瞳という計算になるので、レンズサイズを14mmにするのが文句無しだということです。

なお直径サイズではなく、着色直径サイズを混合することで、お望み通りの瞳の大きさを手に入れることが出来ます。

すっぴんが華麗に見えるものがベスト

一般的に考えて、カラコンをしているときは、メイクは割と強めの方がなじみます。

しかし、オトナ女子に必要なのは自然な感じの綺麗さですよね。

すっぴんの状態で、つけてナチュラルに綺麗だなと感じるくらいさりげないもののほうが、使い勝手が良いと思います。

カラコンのおかげで綺麗と思われるより、気づかれない感じに自然にキレイと思われる方が嬉しいですよね。

フチのデザインがナチュラルさのカギを握る

じっくり見ないとわからないことですけど、人間の黒目は元々、白目との境界がはっきりしていないんです。

したがって、着色部分の輪郭がハッキリしすぎていないものの方が、すんなりと見えます。

シルエットを目立たせるタイプのレンズでも、色素がドット状になったものなど、自然に見せるものが豊富に用意されています。

ふちのパーツのデザインに気を付ければ、近いところから見つめられても問題ないと思いますよ。

海外製のカラコンの危険性について

ここ数年アイドルやタレントの方も多くの方がカラコンを利用していますし、プロデュースをしている方も少なくありません。

芸能人ですと、きゃりーぱみゅぱみゅさんやローラさんもしていることでも有名ですよね。

このようなこともあって、カラコンを日頃から使用している人も多いです。

そうして、活用している人が増えたことでカラコン 悩みやトラブルも多くなり、結果としてカラコンは安心できないのではないかといった声をたびたび聞くようになってきました。

海外製のカラコンは危険なの?

良く言われるのが他の国のカラコンは危険度が高いということを聞きます。

韓国製のカラコンは危険、中国製のカラコンは危ない、このような内容をご覧になったことがある方もたくさんいると思います。

しかしながら、この話は他ならぬ先入観にしかすぎません。

何処で製造されたコンタクトだから高リスク、といった話ではないということをひとまず理解したことが良さそうですね。

まず第一に日本製のカラコンはほとんどございません

現時点で日本全国で市場に出回っているカラコンはそのほとんどが海外製になります。

韓国産や中国産のものも多く流通されています。カラコンは日本の販売元が海外から輸入し、販売を行うというのが代表的なやり方になります。

しかし、カラコンは医療機器に該当しますので、販売に当たっては厚生労働省の許可を受けることが不可欠です。

ライセンスを得た商品には医療機器承認番号が与えられ、販売が認められるというわけです。

言い換えれば、承認をされていない製品は国内での取り引きを行うことが許されていません。

カラコンは、そもそも医療機器ではなくグッズという位置づけでしたが、健康被害の急増により2011年2月から医療機器の認可が必要になりました。

わかりやすく説明すると、日本国内で販売されているカラコンと言われているのは、そのほぼ全部が海外製ですが、販売にあたって十分に安全性がチェックされ、許可を受けている商品という流れです。

そんなふうに考慮すると、どこの国で生産されたカラコンと考えたりと気にするのは、それほど無駄な事だということが分かります。

むしろ重要だと思うのは、日常的なカラコンのお手入れなんだと思います。

カラコンを取り扱う上での付け方や外し方についてのコツや注意点

カラコン 未経験でコンタクトレンズを付ける方向けの、基礎的なことを解説します。

カラコン取り付けは、メイクの前にしてくださいね。

メイク後にカラコンを付けると、ファンデーションやアイメイクなど、目に入ってしまうケースもあり、目のアクシデントの要因となることがあります。

それに、化粧品に含有されている油分などの原料のせいで、レンズが変形したりする恐れもあります。

それと、化粧をした手でカラコンを触るのも同じような理由で、してはいけませんね。

まず、手をじっくりと洗いましょう。石鹸や、ハンドソープを十分に泡立てて、手を洗ってくださいね。

カラコンに触れるときは、毎回必ず手を石けんやソープでよくキレイにして、クリーンな状態にし、爪などでレンズを損傷しないように、やさしく取り出すようにすると良いです。

そして、爪も短く切っておくことをおすすめします。付け爪をされる場合は、装着した後が良いと思います。

カラコンにキズや汚れがないかを、目で見て確認してみて下さい。

カラコンの表と裏のチェック方法について

カラコン タイプはソフトレンズなので、裏表の判断がむずかしく間違って逆に取り付けてしまう方も多いです。

簡単な見分け方は、人差し指の上にかるくのせて、レンズがお椀の形になっていれば表向き、見た目が指に触れている状態ですので、そのままでノープロブレムです。

もしレンズのはしっこが屈曲し反った状態であれば裏返しですので、表向きに戻します。

レンズの表と裏のチェックができたらついに瞳に装着いたします。

まず、左手の指を使って、まぶたの上側からきちんと上まぶたを押さえておきます。

その後、右手の中指で下まぶたを押さえ引き下げます。瞳の中心に焦らずにゆっくりとレンズをのせます。

慌てずに上下のまぶたから指を離し、やさしく目を閉じます。

1~2回のまばたきの後、レンズはおのずと目の中心にくると思います。左目のレンズも同じ流れで着用してみてくださいね。

カラコンの外し方

取りはずす前にも、ちゃんと手をピカピカにしからレンズを取り扱ってくださいね。

カラコンを除去するときはメイクを落とす前にしましょう。

メイクを落とすときのメイク落としや洗顔フォームの成分、ファンデーションなどが目の中にはいりますと、瞳を損傷してしまう危険性もあります。

着用する時と同様、取り外す時も、手をよく洗浄するのは一緒になります。

手始めに、鏡の中を覗いて瞳の中のレンズのポジションをよく確認してチェックをします。

大型の鏡があればオーケーですが、ない時は鏡のセッティングを移動したりしながら、目が上目使いになるようなポジションに配置します。

その状態で、利き手の中指で下まぶたを引っ張って、親指と人差し指を用いて白目のところでレンズを摘まんで外します。

この際に、レンズがつまみにくい場合は、ひとまず人差し指でレンズを下のほうにスライドして引き下げてから摘みとると外しやすくなると思います。

目に傷がつく可能性があるので、外す場合は爪や指先がダイレクトにまぶたにふれないようにするようにしてください。焦らずにやるのがコツになります。

またレンズを持つときも、爪を立てたりしないで、指の腹を使うのがポイントです。

それと外す場合に、指の先端が濡れていたりすると上手い事はずせないことがけっこうありますので、水分をきちんとふきとってから行なうと良いと思います。

後、強めのまばたきを何回か行なってあげると、外しやすくなります。

カラコンのレンズのケアやお手入れ方法について

レンズのクリーニングには、カラコン洗浄液、殺菌消毒、リンス、保存用の液として、一般のコンタクトレンズ用ソリューション液を必ず使って下さいね。

カラコンは目の充血や病気、トラブルの元になります。通販でも近くのドラッグストア、コンビニでも購入できますので安心してくださいね。

まぶたからレンズを取り外した際には、レンズに市販のコンタクトレンズ用ソリューション液を、何滴か垂らしてお使いください。

手の平にのせたレンズを、もう片方の手の中指を使って、レンズをやさしくそっとこすり洗いしましょう。

その時、レンズの両側を、約30秒づつゆっくり洗浄してください。

次回の利用のために、綺麗にしたレンズを、市販のコンタクトレンズ用ソリューション液の入ったケースに浸して保管しましょう

カラコンの保存の仕方

カラコンを外したら、利き手と逆の手の平にカラコンを乗せ、洗浄液を何滴か垂らして、爪などでカラコンを破損させないように注意を払いながら利き手の人差し指で、やさしい感じでこすり洗いをします。

こすり洗いは上下か左右に一定に動かして洗いましょう。円に動いたりするのはタブーです。

こすり洗いしたカラコンの両面をすすぎ液でよくすすぎます。

衛生的なレンズケースに保存液をいっぱいにし、レンズを浸してケースの蓋をきっちりと閉めて保存いたします。

MPSのワンボトルタイプのお手入れケア製品を利用する際は、洗浄液、すすぎ液、保存液の区分は不要です。

常日頃より、しっかりとお手入れしていても、涙に含有されているタンパク質がレンズに蓄積されてきてしまいますので、一定サイクルで淡白除去で取り除き、レンズを絶えず綺麗にしておくようにしておく必要があります。

そして、 レンズケースも周期的に洗浄するようにしましょう。

浄水器でなるべく洗い、完璧に乾かしましょう。

半乾きの状態だと、雑菌が繁殖してしまう恐れがありますので、ご注意ください。

カラコンの使用期限は種類によって違うの?

ファッションのコーディネートの雰囲気で利用しているカラコンですが、使用期限が存在します。

カラコンには一日交換のワンデータイプという商品もあれば、一ヶ月交換のように一ヶ月使用可能なマンスリータイプのものもあります。

それに一年間交換しなくて大丈夫で、長い期間利用できるワンイヤータイプの物もあります。

ここで大変肝心になるのが、カラコンの封を切ってからの使用期限ということです。

勘違いされている方も多いみたいですが、目に付けてからの使用期限ではありませんので間違わないように気を付ける必要がありますね。

一番長いタイプでワンイヤータイプのように一年間使用が可能なものでありますが、あくまでも一年という交換期間は参考基準ですので、一年交換タイプのように長い期間使用できると表示されていても、使い心地に違和感を感じたり、多少汚れてきたなと思ったら、半年で交換をするといった対応をした方が安全ですね。

使用期限をきちんとする事は大事ですが、長期にわたり使用できるものの場合は、使用期限とは関係無しに、購入当初と比べて変形してきたり違和感がありましたら、すぐにでも交換をされた方が安全面に関しまして凄く良いと思います。

一年交換タイプで例として挙げられましたが、一ヶ月交換タイプの商品に関しましても同様に何か不具合が生じましたら、半月でもすぐに交換されることをおすすめします。

大事に扱っていても劣化してきます

常日頃より綺麗にしていても、カラコンは長期にわたって使えば使うほど、確実に劣化してきます。

様々なチェックをしておのおの使用期間を決めていますが、これについては保存環境やカラコン 洗浄のやり方によって、使用期限まで持たない製品もあります。

自分を守るのは自分しかいませんから、なるべく期限よりも早めに交換をするようにして、楽しく安全に利用する事が大切だといえます。

使用期限を守るという事を取り組む事により、少なくてもご自身の目を守る事は可能といえます。

目の病気と言いますとどういったものがあるかご存知ですか

ドライアイ、充血、結膜炎さらに角膜の病気などが挙げられます。

ネットを利用して簡単に調べてみますとカラコンをつけていてこのような病気になった経験談がけっこうありますよね。

カラコンの装着で、正直こういった目の病気や最悪、カラコンで失明になるのか気になるとこですよね。

まず、2009年の法規制以降医療機器として扱われることになりました。

わかりやすく説明すると、ハイレベルな衛生基準のもと管理されているということです。

そういうわけで目に対するトラブルは、かなり減少してきたといえます。

でもどうして目の病気が生じた事例が報告されているのか

それは利用する側に問題がある傾向が多いようです。

使用期限を守らない方や、ケアをきちんとされない方がいるからです。

きちんとルールを守っていれば様々な病気は防ぐことが可能ですが、使用期限をオーバーしたり適切にレンズのケアを行わなければ、正しく扱うという必須条件が不十分で考えられない症例が起きたりいたします。

結論からすると、期限をきちんと守らないと目に悪影響をもたらすことになるのです。

瞳の病気はすべて自分の健康にも損傷を与えることにもつながります。

期限やケアにつきましては、最低限の事ですので正しく扱うようにしましょうね。

カラコンを安全に使用するための注意点について

日頃より知らず知らずに活用しているカラコンではあるのですが、カラコンをキモチ良くて何の問題もなく取り扱うにあたり、把握しておきたい部分が幾つかあると思います。

ホームページやマニュアルにもきちんと記載してありますし、専門店で購入するときにはショップの店員のスタッフの方から詳しく解説もあったりもすると思いますが、大切な点ですのでこちらのサイトでもまとめておくことにします。

レンズのチェックとご自身の目のデータをちゃんと管理しておく

もう知っているようで意外とアバウトにされがちなレンズの数値と、ご自身の目の値です。

度数に限らず、開放的な装用感を得るためには、カラコン ベースカーブに関しましても完璧に意識を向けておく必要があります。

一定間隔で眼科に通って、検査をしてもらうことが大切になります。

カラコンのメンテナンスは念入りにしましょう

ワンデータイプ、いわゆる使い捨てタイプ以外のカラコンに関しましては、毎日のアフターケアが大事になって来ます。

どれだけ煩わしいくても、カラコンを出来る限り丁寧にこすり洗いをし、クリーンなケースに入れて保存しておいてください。カラコンを長い期間保存しておくケースでは、2~3日に1回は保存液を入れかえるようにするといいでしょう。

更に、1週間に1度はタンパク除去剤を活用して、タンパク除去を行ない、カラコン 保存をすると、格段に心地良くカラコンが使用することができることになります

カラコンは欠かさずメイクをするより先に着用すること

カラコンはメイクをする前に、ちゃんと手を綺麗にしてから付けるようにしてくださいね。

メイクをした後にカラコンを入れますと、精密なアイシャドウのパウダーや、マスカラの埃や塵などが、どう頑張っても、瞳の中に一緒に混入してしまいます。

なんとなく目の中に違和感を感じたり、目の充血が生じる原因にもなると考えられますので、衛生的な側面で適切であるとは言うことができません。

化粧をする前にカラコンをすましておくことにより、メイクとカラコンのバランス状態もとれて、感じが掴みやすいと思いますよ。

絶対にしてはいけない事の一つに二枚重ねがあげられます

カラコンを二枚積み重ねてセッティングしたり、ノーマルなコンタクトレンズとカラコンを重ねて使用するのは絶対にしないでください。

誰が始めたのかはわかりませんが、それをすることによって目にボリュームがでたりデカ目効果を得ることはありません。

たとえ効果を感じたとしましても、それ以上にリスクが大きいということを、覚えておいてくださいね。

そしていずれにしても、一枚づつ使用するように構成されていますので、二枚重ねは想定されてないと言えます。

このような使用方法をしますと、状況次第では、カラコンが眼球の反対側に入ってしまって、取れなくなったりなどといった状況になるかも知れません。

そうなってしまったらもう、病院まで足を運んで、手術をすることにまでなりかねます。

視力があまりよくなくて、日常的にコンタクトレンズを使っているのだけれども、カラコンも使いたいと希望する方は、初めから度ありカラコンを使用するようにしましょう。

度ありカラコンには、一般的なコンタクトレンズと同じの視力矯正機能があるので、同じように扱うことができますので違和感はないと思います。

着用したまま睡眠をとること

もう一つ、やってはならない事に関していいますと着けっぱなしで寝たりすることになります。

簡単に説明しますとメイクですと、落とさずに寝てしまったとしても、肌トラブルくらいで済みますが、カラコンのケースですとそういうわけにはいきません。

眼に凄い非常に大きいプレッシャーを与えてしまいますので、カラコンを取り除くことができなくなったり、視力減少や出血、失明などの深刻なアクシデントにつながってしまいます。

いくら疲れていたとしましても、就寝時には絶対にカラコンを外して、裸眼で寝るようにすることを習慣づけてくださいね。

更に気をつけていただきたい所として、一日の使用時間になります。

どんなカラコンも平均しておよそ8時間以上の使用はしないようにと記載されています。

カラコンは構成上、どう頑張っても眼に酸素が行きにくかったり、ドライアイになってしまう傾向があります。

ということですので、1日のうちに8時間以上着用していますと、眼に多大な負担がもたらされ、視力が悪くなったり、網膜部分などを損傷させてしまったりする他、感染症やカラコン 失明が齎される原因にもなってしまいます。

一日中のお出かけであったり、オールで遊んだ場合など、いろいろと忘れてしまいがちな一日8時間ルールだと思いますが、絶対に守るようにしてほしいと思います。

安全基準が高くなってきたといっても使用方法を守りましょう

今どきのカラコンは、どちらにしてもかなり高い安全基準に相当するように構築してありますが、その安全基準に関しましても適切な使用方法に従った場合になります。

不適切な使用の仕方をしてしまうと、失明や感染症などの取り返しのつかない事故につながったりします。

間違いのない取り扱い方法に基づいて、ストレスなくカラコンを使うことにしましょうね。

考えてみれば勿論のことなんですが、毎日の事になりますと案外やらなければいけないことが難しいケースもありますよね。

しかし、カラコンでファッションや、お洒落がちゃんと出来るのも瞳の健康があって、始めて楽しめるものです。

ちゃんと理解して、気分爽快なカラコンライフを送りましょうね。

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