ウィッグのお手入れアイテム(柔軟剤、シャンプーなど)使い方を伝授!

ウィッグのお手入れアイテムは、ウィッグ通販の専門サイトでも、ウィッグやエクステ専用のケア商品や、アイテムセットが取り扱われています。

ウィッグ専用のケア用品なので、髪に優しい成分でできていたり、効果が高いものも多いです。

中にはすっごくオシャレなパッケージだったり、お買い得なアイテムなどもあります。

ですが基本的にはウィッグお手入れの専用アイテムなので、少し割高になってしまうモノが多いです。

メンテは必要ですが、ショップでわざわざケアアイテムを、購入しなくても大丈夫です🎵

専用アイテムを購入するより安価で、コスパが良いメンテナンス小物でケアする方法を、ご紹介させていただきますね🤚

【安くて満足✨ウィッグお手入れアイテム 代用品】

■ウィッグ専用シャンプー・リンス
→ リンスの効果もあるウィッグ専用シャンプーは、普段お使いのシャンプーにリンスを3:1くらいに溶かしたもので代用可能です。シリコーン入りのシャンプーの方が、ツヤサラになりますのでおすすめです。

■ウィッグ専用ツヤ洗い流さないトリートメント剤・香りエッセンス
→ 洗濯用の柔軟剤を溶かしたぬるま湯や、水につけ置きしてケアします。 良い香りもつき、ツヤツヤ~になります。またかなり柔軟剤を精製水でかなり薄めたモノを、スプレー容器に入れて使うのもおすすめです。

■ウィッグ専用ブラシ
→100円ショップで売っている、ペット用のケアブラシ。クシの目の粗い、程よいブラシを選んでください。金ブラシが静電気を放電するので良いです。

■ウィッグ専用ツヤだしスプレー
→ ベビーオイルなどを精製水で薄めたものを、スプレー容器に入れて使います。(ジョンソン・エンド・ジョンソンのベビーオイルや、椿オイル、アーモンドオイルなどなど)

シリコンスプレー(クレなど)を使用したこともありますが、ツヤというよりベタつきが気になったのと、顔につくのが気になりましたので、私はクレは使用していません。

シリコンスプレーは400円~500円位で購入できますが、それでしたら、ウィッグ専用の艶出しスプレーを使用する方が、満足度が高いと思います。

もちろんウィッグ専用のものを使用するのが効果的ではありますが、身近で手に入るもの、現在使用している物で代用できれば、安価ですので助かりますね。

ウィッグを長い間、ツヤサラの状態で愛用するには、基本の日頃のメンテナンスの仕方が非常に重要です。効果的な方法を知って、お気に入りのウィッグやエクステを、長く愛用してくださいね。

ウィッグの お手入れ 洗い方(シャンプー 方法)

ウィッグの普段のお手入れは、基本ブラッシングをして、カールのあるものは、くるくるさせて収納しましょう。

ストレートヘアは跡が付かないように保存ネットに入れ、買った時に付いていたネットに入れ専用の保存袋か、ウィッグ専用のスタンドで収納するのが良いでしょう。カールウィッグのお手入れは、コチラを参考にしてください。

オイルやシリコンスプレーなどでツヤをだして、丁寧なブラッシングをすることで、長く使用できます。

ニオイや汚れが気になってきたら、丸ごとシャンプーしちゃいましょう♪私が実際に行っているシャンプー 方法や、注意ポイントの紹介です。

【ウィッグ 手入れ 洗い方シャンプー 方法】

この方法は 人毛のウィッグ・エクステ、ファッションウィッグやコスプレ用ウィッグ、耐熱ウィッグなどのシャンプーの方法です。

まずは優しくブラッシングして、軽く絡みや汚れを落とします。洗面器やバケツにシャンプーを溶かします。

特にウィッグ専用のシャンプーでなくても、全然OKです!普段お使のシャンプーを適量溶かします。私はシリコン入りのシャンプー剤の方がおすすめです。

熱いお湯は絶対使用しないでください必ず水かぬるま湯(20~30度位まで)を使用します。それ以上の熱いお湯は、ウィッグの毛のカールがとれてしまいますのでやめましょう。

洗面器の中で軽く押し洗いします。※強くもみ洗いしないでください。

その後、水かぬるま湯で注ぎます。同じように、トリートメントまたはリンスを溶かしたぬるま湯に、3分ほど浸しておきます。その後、水かぬるま湯で注ぎます。

乾いたタオルに置き、優しく水分をふき取ります。

ウィッグスタンドで自然乾燥、もしくは耐熱ウィッグの場合はドライヤーの優しい温風で乾かします。

ウィッグを収納する際は、必ず乾いてから保存用ネットに入れ、専用の収納袋(ウィッグを購入した時に入っていたポーチなど)で保存しましょう。

※柔軟剤を使った ウィッグ 洗い方⇒ ウィッグの 手入れ 柔軟剤

長持ちさせるためにウィッグの手入れ、シャンプーしてキレイに使いましょう。

しかし洗いすぎも、ウィッグをやエクステを早く傷めてしまう原因に!毎日使用したとして、月に2~3回くらいのシャンプーで充分です。

高品質の人毛ウィッグは、使ったり洗ったりするほど、自然になじむ毛質のウィッグもあります。カラコンと合わせるとよりおしゃれに見えます。

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2018.03.13

ウィッグの 手入れ 柔軟剤

お気に入りのウィッグを永く愛用するためには、日頃のウィッグお手入れ方法で、使用できる期間が大きく変わってきます。保存方法や、シャンプー方法など、チェックしてみて下さいね

今回はウィッグがサラツヤ~になる方法を、ご紹介させていただきます。ウィッグ専用のリンスや、スプレーなどはサラサラになる効果的なアイテムなのですが、専用アイテムは少しお高いですよね・・。

ウィッグの手入れに柔軟剤を使う方法は、とっても安価で効果的♪柔軟剤とは、洗濯洗剤の後に使う、あの柔軟剤ですよ。お手軽な方法なのでぜひお試しくださいね。

※シリコン剤や繊維潤滑剤が入っているものがおすすめです。
ダウニーや、ハミングフレア、アクロンなどなど・・。
お気に入りの香りの柔軟剤などを、お使いください。

レノアやレノアPLUSはウィッグのお手入れにあまり向いてい無ないようで、 失敗してしまうことがあるようですので避けましょう。

【ウィッグ 手入れ 柔軟剤 方法】

シャンプー後に使用するのが、より効果的です。(シャンプーした後でなくてもOKです。)

■1 洗面器やバケツにリンスではなく、ぬるま湯、または水に代わりに柔軟剤を溶かしたモノを用意します。ウィッグに使う柔軟剤の分量は裏に表示してある量を目安にしてくださいね。(柔軟剤の量はロングフルウィッグで、バスタオル一枚分くらいの量が 目安。)

■2 その中にお気に入りウィッグをつけ置きします。つけ置きする時間は、1時間置いても、一晩つけておいても良いです。時間が長い方がツヤサラになる効果が高いです♪

■3 その後、お好みの程度洗い流してください。私は、一回水を変えて、軽くゆすぎ洗い流しています。

流さない方がサラツヤになりますが、毛が顔につくのが気になるのでそうしていますが、充分ツヤがでて、サラサラになります。是非お試しくださいね。

ウィッグの手入れ 絡まりをとる対処方法

ロングウィッグやエクステは、大事に使って、しっかりメンテナンスをしていても、どうしても絡まりがでしまうことがあります。

ロングのカールウィッグなどですと、なおさら絡まるんですよね・・。

絡まりのないようにする基本的なお手入れ方法は、ウィッグの専用メーカーの、ツヤだしスプレーや洗い流さないトリートメントでメンテナンスするのが効果的ですが、もっと安価に、髪が絡まるのを予防したり、絡みをとったりする対処方法があります。

洗濯用の柔軟剤で、ウィッグをメンテナンスする方法です。

このウィッグのお手入れ方法ですと、長く愛用して絡まりやすくなってしまったウィッグも購入したての時の状態に、近づけることが可能です。

また、購入したばかりでツヤツヤし過ぎで気になる時、このお手入れ方法で自然なツヤサラヘアにすることもできちゃいます。

ワックスや固めるスプレーを使って、髪が固まっていたり髪が絡まる場合にも、この対処方法で一晩、柔軟剤を薄めた中につけ置きして下さい。

そうすることで、固まった部分が柔らかくなりますので、ほぐれやすくなります。(この方法でもほつれがとれない場合は、その部分だけカットしてください(^^;)
カールヘアにもストレートヘアにも影響なく、元の状態に戻すことが可能な対処方法です。

また使い終わったら、必ず優しくブラッシングしてから、収納する様にしましょう。絡まりのある状態で収納すると、より絡みがひどくなってしまいます。

ウィッグの手入れカット方法

ウィッグの通販専門店、リネアストリアのウィッグ前髪は、アレンジしやすいよう、ちょっと長めの前髪になっています。

もちろんそのままサイドに流してもカワイイのですが、少し軽くしたり短くしたり、またぱっつん前髪にスタイルを変えてしまっても、キュートな表情やクールにイメチェンできます。

ちょこっとカットして手を入れるだけで、より自然な感じになりますので、ぜひ試してみて下さい。

通販で購入したウイッグは、自分好みにカットしてしまいましょう。世界で一つのオリジナルウイッグ、エクステンションが出来上がります。

コームとハサミさえあれば簡単にカットできますので、気軽にチャレンジしてみて下さいね♪

シャンプー後(ワックスやスプレーが付いていない)キレイな状態でカットすると、失敗しにくいですよ。

【ウィッグ 手入れカット方法】

前髪を少し軽くしたい・短くしたいとき

※すきばさみを使うと失敗しにくいですが、なければ普通のはさみでもOK!

■ウィッグをかぶります。鏡を見てウィッグが後ろ過ぎないように、しっかりウイッグの位置を合わせて下さい。

■ウィッグの髪が扱いやすくなるよう、少しだけ濡らしておきます。

■鏡を見ながら少量ずつカットしていきます。

■まずはセンターから。ハサミを縦に入れていきます。こうすることでナチュラルな感じの前髪に仕上がります。

■センター部分を切ったら、サイドの前髪部分は、“少し長め”を意識して、また少しずつハサミを縦に入れて切っていきます。

ぱっつん前髪にしたいとき

■同じようにウィッグをかぶります。鏡を見てウィッグが後ろ過ぎないようにしっかりウイッグの位置を合わせて下さい。

■ウィッグの髪が扱いやすくなるよう、少しだけ濡らしておきます。

■センター部分から。好みの長さより少し長い位置で切りそろえます。その後コームを当てながら真っ直ぐになるよう、でもハサミは縦に入れて切りそろえていくと、自然なぱっつんヘアに仕上がります。気持ち長めに残すと、小顔効果もあります。

※サイド前髪はセンター部分より、少し長めにカットしてください。

ウィッグスタンドがあれば使うと、より簡単に仕上げができます。

ポイントは、慎重に少しずつハサミを入れることです。顔を傷つけたり、ハサミが目に入ったりしない様、充分気を付けてウィッグカットをしてくださいね。

ウィッグの手入れ カールメンテナンス

ふわふわ~としたカールはとってもキュート♪長持ちさせたいですよね。

カールウィッグの場合、収納方法の仕方に気をつかってあげると、とれやすいロングカールもウェーブも、かなり長持ちします。

大事にウィッグを使用していても、カールやウェーブを長持ちさせる為には日頃のお手入れは非常に大切です。

10回使用した程度を目安に、私はシャンプーリンスまたは柔軟剤で洗うようにしています。

まず毎回使用後には優しくブラッシングして収納しています。無理やり引っ張ってブラシをかけると、カールのへたれの原因となりますので気を付けましょう。

カールがとれてきてしまった場合、もっとカールを強くしたいという場合は、リネアストリアのウィッグやエクステは、耐熱ファイバーや高品質な人毛を使用しているので、コテを使って巻き直しが可能です。(もちろんストレートロングヘアを、ウェーブヘアにアレンジするのもおススメです。)

【ウィッグ 手入れ カール メンテナンス方法】

耐熱のファイバーウィッグの場合

■1 まずは普段と同じようにブラッシングをして、絡みなどがあれば優しくといておきましょう。

■2 コテ、アイロンの温度は180度くらいに設定しましょう。それ以上高温にする必要はありません。

■3 一度にカールしようとせず、少量ずつ毛を手に取りコテでカールしていきます。その際、霧吹きやメンテナンス用のスプレーなどで、少し
水分をつけ湿らせてからカールすると、より扱いやすくまた、カールが付きやすくなります。

■4 耐熱のファイバーウィッグの場合、「カールさせて熱が冷めてくるときに形が付く」特性のウィッグなので、熱がある間はカールをくるりんと、させた状態で冷えるまで待ちましょう。

■5 完全に冷めてから程よくカールをほぐして完成です♪

人毛ウィッグの場合

■1~3 までは同じ工程で、メンテナンスします。

■2 人毛ウィッグの場合は、自毛をカールさせる時と同じように、コテに巻きつけてカールして10~15秒づつ待ち離します。

■3 それを繰り返し、全体的にお好みの状態になるようカールさせていきます。

■4 同じように程よくカールをほぐして完成です♪

※注意点は、ちょっとしっとりとするくらい湿らせること。一度に大量に巻こうとしないのが、キレイなカールを完成させるコツです。

このようなメンテナンスで、キレイなカールは復活です。ぜひ試してみて下さいね。

ウィッグの 手入れ (カール) 収納方法

ウィッグのお手入れは、カールやきれいなストレートヘアを長持ちさせるためには必須です。収納方法やメンテナンスの仕方がとっても大切です。

お気に入りのウィッグを、長くご愛用していただくためのカールが長持ちする収納方法をご紹介させていただきます。

【ウィッグのお手入れ 収納方法】

■1 ロングやスーパーロングのカールウィッグは特に絡まりやすいので、ウィッグ着用後は優しくブラッシングし、絡みや汚れをよく落とします。※ブラシは、目の粗いブラシを使ってください。ウィッグ用のブラシも、お手入れ用に持っていれば便利ですが、なければ目が細かいクシやブラシでなければ、専用のブラシでなくても全然OKです。

■2 形が崩れないように、被る部分に紙などを詰めます。そしてカールやウェーブヘアの場合は、カール部分をくるくる~と巻きます。

■3 そのままくるくる~っとねじってある状態で、ウィッグ収納用のネットにまとめるか、ピンなどで留めて保存しましょう。

※ウィッグ専用スタンドも持っている場合は、被る部分に入れて収納用ポーチや大きな袋などに入れても良いです。また、そのままウィッグを掛けて置いても良いですが、その際注意してほしいのは、カールやウェーブ部分が伸びきった状態で保存してはいけません。

スタンドで収納する場合も、くるくる~して保存することでカールが長持ちします。

ウィッグの手入れ保存方法は、人毛のカール ウィッグの場合も同じです。

状態を見ながら、汚れたりニオイがある程度気になってきた際には、優しく洗ってあげて下さい。

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