女性に多いグリーンネイルとは?

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近頃の女性の爪はとっても華やかですよね。カワイイ物に目がないオシャレな女性たちは、キラキラしていたり、カラフルだったりメイルケアにも抜かりありません♪

ジェルネイルが流行ってからというもの、足の爪も手の爪も一層キレイに輝いているように思います。しかし、その一方で、グリーンネイルになる人も増えていると言われています。

グリーンネイルってな~に?

みなさんはグリーンネイルという言葉を聞いたことがありますか?

ジェルネイルを好んで使用している人はもちろん、きいたことがあると思います。これは、爪が緑色になる病気のことを言います。

緑色のマニキュアを塗ったということではなく、病気なのです。

せっかくジェルネイルで華やかな爪をしていても、グリーンネイルになってしまっては意味がありません。いったいどのような症状なのでしょうか?

グリーンネイルの症状を知ろう!

グリーンネイルは一言で言うと、爪の病気です。爪が緑色になってしまいます。

痛みやかゆみはなく、色の変色のみだそうです。爪のオシャレを楽しむ人が増える一方で、このグリーンネイルも増えていると言われています。

特にジェルネイルやスカイプを使用している人の6割は、グリーンネイルになる可能性が高いと言われています。

もちろんすべての爪に発症するわけではありませんが、初期症状は、うっすらと爪が緑っぽくなってくるそうです。

普段から濃い色のジェルをつけている人は、はがすまで気づくことはありません。緑色と言っても、最初は濁って見えるような感じだと言われています。この変色だけというのがなんとも不気味ですよね。

今や流行と言っても過言ではないくらいのジェルネイル。この人気に伴い、グリーンネイルが増えているというのもまた悲しいですね。

はっきりとした原因が分かれば対処の仕方も分かってきますね。このような症状が出てきたときに放っておいてはダメ!

治療や病院へ行くことを考えてくださいね。見つけた時は、早めに対処を。グリーンネイルを治すのは早いにこしたことはありません。まずは自分の爪をチェックしてみましょう。

ジェルネイルや他の原因とは?

爪が緑色に変色してしまう病気がグリーンネイルです。

このような爪トラブルは近年たくさん報告されています。

細菌が感染して起こるのですが、その根本的な原因はいったい何なのでしょうか。

グリーンネイルの原因とは?

グリーンネイルの原因は細菌です。緑膿菌という細菌で、水回りに普段からいる菌です。

しかし普段の生活では感染することはなく、免疫力が落ちたり、疲れがたまっている時などは感染する可能性が高いと言われています。

痛みやかゆみがないので放置しておく人も多いですが、放置しても自然に治ることはありません。細菌の感染ですから、放っておくとどんどん進行してしまいます。

自覚症状がないのが困った点ですが、感染症ですので見つけた時にすぐに対処が必要です。

細菌だけではない原因!

また、免疫力の低下がグリーンネイルの原因だけではありません。

ジェルネイルやスカルプ、ネイルチップなどをしている人は、グリーンネイルになりやすいと言われています。

施術がうまくいっていない場合、ジェルネイルの渕が浮いていると自分の爪との間に水がたまりやすくなります。

お料理の際や掃除の際、水を使いますよね。その時に水が爪とジェルの間に入り込んで湿った状態になってしまいます。

この状態は、緑膿菌が非常に好む状態なので感染してしまいやすくなるのです。ですので、自分のジェルが浮いていないか確認してみてください。

また、手汗をよくかく人も要注意です。普段から手のひらがしっとりとしている人は、爪の周りにも水分をため込んでいる傾向があります。

水分を取り除かずジェルネイルをしてしまうと、密着が悪くなり湿った状態になって感染してしまうということもあるのです。

このように、爪に水分をため込み、湿った状態になるとグリーンネイルに感染しやすくなると言えます。

普段から指先を清潔にするのはもちろんですが、ジェルネイルなどのオシャレを楽しんでいる人は特に、キレイに洗って消毒を心がけましょう。少しの気配りで、感染を防ぐことができますよ。⇒ クリアネイルショット

グリーンネイルって水虫なの?

ネイルの流行で広がっているグリーンネイルという病気。

細菌が感染することで発症する病気ですが、爪水虫のことなのでしょうか?

なんだか症状が似ている気もしますが、グリーンネイルと水虫について調べてみました。

グリーンネイルで爪水虫?

爪水虫の原因はそもそも白癬菌です。グリーンネイルは、緑膿菌という細菌が原因です。ですので、爪水虫とグリーンネイルはまったく違う感染源だと言えます。

どちらの菌も、高温多湿を好みますから、似たような症状に思われがちですが、爪水虫の場合は痒みや発疹が出ることが多いと言われています。

その点、グリーンネイルは爪が緑色に変色するだけで、かゆみや痛みもありません。そこが一番の違いですね。爪水虫で爪が緑色になることはありません。

爪水虫に感染してしまうと、外で遊べなかったり、人気のスパなどに出かけることもできなくなってしまいます。爪本来の美しさを失ってしまう可能性が高いのが、爪水虫と言えます。

グリーンネイルも爪水虫と似ている!

感染する菌が違うので、グリーンネイルと爪水虫はまったく別のものですが、感染する条件はよく似ています。

グリーンネイルというのは、白癬菌とは異なる緑膿菌の感染で、これが増殖することで起こる症状です。ジェルネイルはこれまでのネイルよりも長時間持続できることが特徴で人気になっています。

しかし、爪は成長しまうから、成長とともにジェルネイルと爪の間にすきまができてしまいます。その隙間に緑膿菌が侵入してしまうのです。

ジェルネイルと爪の間で菌が培養され、爪が緑色になってしまいます。

また、爪水虫の白癬菌と同じで、指の肉と爪の間で菌が繁殖してグリーンネイルを発症することもあります。

感染経路は似ているものの、症状は全然違います 。ですので、治療方法も異なってきます。

少しでもおかしいなと思ったらまずは病院に行って診てもらってくださいね。それが、早期に完治できる近道ですよ。⇒ クリアネイルショット

グリーンネイルは感染するの?

スカルプやジェルネイルをファッションとして楽しんでいる女性が増えてきました。

その一方で、爪が緑色に変色してしまうグリーンネイルという病気も進行しています。せっかくオシャレでしたネイルが原因で、自分の爪が緑色になってしまったらショックですよね。

このグリーンネイルは、感染してしまうとほかの人にうつってしまうのでしょうか。

グリーンネイルってうつってしまうの?

爪が緑色になってしまう原因は様々です。一番の原因は緑膿菌です。

爪とネイルの間に入り込んだ水分で湿った状態になってしまい、緑膿菌が繁殖してしまうのです。

特に気温が高い季節は要注意で、菌が増殖しやすいと言われています。

近頃は、みなさん自分でつけ爪にいろいろなデザインをしてつけていますよね。そんなつけ爪を自己流に何度も繰り返していた結果、グリーンネイルになってしまう可能性もあります。

たとえ、プロの方にお願いしていても、時間が経てば爪とネイルとの間にすきまができて水分は入り込んでしまうなんてことも考えられます

例えば、すき間ができた時に、手洗いや入浴の時に水や菌が入り込んでしまうとグリーンネイルになってしまいます。⇒ クリアネイルショット

ネイルをしていなくても感染するの?

実は、緑膿菌はどこにでも存在します。ただし、どこにでもあるからと言って他の人にうつるわけではありません。

しかし、免疫力が低下している場合は、感染は起こりえる場合もありますので、注意が必要です。

普段からネイルをしてファッションを楽しんでいる人は、ネイルが浮いてきていないか気を付けて見ておくようにしてください。

このように、ネイルから発症する場合、指の肉と爪の間に水が入ってしまって感染してしまう場合があります。

普段ネイルをしていないからと言って、安心できません。人から人へ感染するものではありませんが、体力が低下しているときは要注意ですよ!

もし、爪が薄い緑色になってきたら初期症状ですので、気付いたらすぐに病院に行くようにしてください。

緑色になってしまったこの爪‥治療法って?

ジェルネイルを楽しんで、取ったみたらら、なんと「爪が緑色になっていた」という女性が急増しています。これはグリーンネイルと言われる病気です。

もともとあった病気なのですが、ジェルやスカルプネイルが流行ってきたと同時に、感染者も増えてきたと言われています。

もしそのような症状がでてしまったら、どのようなお手入れが必要なのでしょうか?また治療としてどのようにケアをすれば良いのでしょうか?

グリーンネイルの治療法とは?

自分の爪が緑色になってしまったら、まずはジェルネイルやスカルプを外して下さい。かなり重度な症状で、濃い緑色になっている際は、放置せずに病院へ行くようにしてください。皮膚科に行ってくださいね。

抗菌剤入りの塗り薬や抗生剤の飲み物薬を処方されます。まだ初期症状の場合は、塗り薬だけでも治るようですよ。

無理やり自分でネイルをはがす場合は、爪を傷つけてしまう可能性がありますので、できればサロンではがしてもらうほうが良いでしょう。

特にやってはいけないことは、変色してしまっているのを隠そうとして、さらに上からネイルを塗ってしまうことです。
痛みやかゆみがないので、そのまま放っておく人も大変多いのですが、そのまま放置しておくと爪が変形したり、剥がれてしまったりするので気を付けてくださいね。

症状が軽い場合は2か月ほど、重症の場合は半年から1年ほど治療にかかると言われています。

グリーンネイルで家事はしても大丈夫?

グリーンネイルになってしまったり、治療中であっても、家事をしても大丈夫です。緑膿菌は常在菌で、どこにでも存在する菌です。ですので、普段の生活では感染することはありません。

しかし、家族の中に病気で免疫力が弱っている人がいたりすると、感染してしまう可能性もありますので、注意が必要です。

例えば、同じタオルを使わないようにしたり、調理中は手袋を使うなどすれば、家族に免疫力のない人がいても安心できますね。
ただし、手袋は長時間つけたままにせず、家事が終わったら必ず手袋をはずして、指を乾燥させるようにしてくださいね。

せっかくお金をかけていたネイルケアで、爪が汚い色になってしまう‥。そうなるとショックですが自宅で改善して綺麗にすることも可能です。

隠すではなく早く治して、またオシャレを楽しんでくださいね。

グリーンネイルに効果的な薬や市販薬とは?

女子力アップで最近流行っている、ネイルサロンに行ったら、グリーンネイルになってしまったという女性が増えています。

グリーンネイルの原因となる緑膿菌はどこにでもある常在菌なので、誰しもが感染する可能性があるものなのですが、特にジェルネイルが流行ってから感染者も増えています。

ツメが緑色になってしまうこの症状。病院の薬や、また市販薬で治せるのでしょうか?

グリーンネイル 病院でもらえる薬で治せるの?

グリーンネイルに感染してしまった人は、重度の場合、治るのに1年以上もかかると言われています。それだけ、長期的な治療が必要な病気なのです。

市販薬で塗り薬なども販売されていますが、基本的には飲み薬で対応する方が、治りが早いと言われています。病院や皮膚科で診察を受けた際は、塗り薬と飲み薬両方を処方されるはずです。

外側からと内側からでしっかりと対処していくということですね。しかし、妊娠中などで飲み薬を飲めない人もいるかと思います。

そのような方は、お医者様に相談すれば塗り薬のみでも対応してもらえます。

どうしてめんどくさがらずに病院に行く方が良いのかと言うと、飲み薬の場合、早ければ数週間で効力を発揮してくれるからなのです。
ですので、自分で判断せず専門医に診てもらうことをおすすめします。

市販薬はないの?

病院に行く診療費や、仕事でなかなか行けない人も現実的には多いですよね。また女性であれば、ちょっと恥ずかしい‥と言った理由もあるでしょう。

そうなると、ちゃんと効く市販薬に頼ってしまうと思います。また、飲み薬の副作用を心配する人もいるでしょう。

そういう方もおすすめな市販薬で、いま話題な商品がクリアネイルです。クリアネイルなら、グリーンネイルに確実に効果があると言われています。

浸透技術にも優れていて、塗り薬なので副作用の心配もありません。しかし、気を付けないといけないのは、塗ってすぐに結果が出るというわけではないということです。

クリニックで処方される塗くすりもそうですが、飲み薬よりも時間を要する場合がほとんどですので、ちゃんと続けないと意味がありません。
患部の爪が新しく生え替わるまでは、こつこつと根気強く続けてくださいね。

グリーンネイルは気づいた時、すぐに治療を行えば断然治りは早くなります!

痛みもかゆみもないので、そのまま放置しておくとどんどん悪化して治りも遅くなってしまいます。ですので、初期の段階で治療を始めて、こっそり綺麗にしていくようにしましょうね。

グリーンネイルにならない 悪化させないための予防とは?

ジェルネイルやスカルプは女性の爪を華やかにしてくれます。

マニキュアに比べて長持ちするので人気もありますが、その一方でグリーンネイルになってしまう人も増えています。

いったいどうすれば予防することができるのでしょうか。

グリーンネイルにならない予防法!

自分でジェルネイルをする人も増えてきていますが、最近は価格もそんなに高くないのでサロンで施術してもらう人も増えています。

その際は、必ず施術前に消毒をしてくれるはずです。

自分でする場合も必ず事前に消毒をするようにしましょう。

グリーンネイルの原因である緑膿菌は、私たちの周りに普通に存在しています。

ジェルネイルやスカルプで爪にふたをしてしまって、その隙間から菌が入りこむということが増えているのです。手を洗って消毒をするということが何より大切です。

また、施術の際は浮かないようにしっかりと密着させる必要があります。これは非常に難しいことですが、自分でする際は密着するのは難しいかもしれませんが浮かな いように気をつけてくださいね。

グリーンネイルの菌は水分を好みます。家事で水を使ったり、お風呂で水を使った場合はしっかりと水分を拭き取るようにしましょう。

家事をする時間が長い人は、ゴム手袋などをして水分を侵入をガードするのも良いと思います。しかし、長時間ゴム手袋をしていると蒸れてしまうので、注意が必要です。

サロン選びも重要?

上記のように、自分でネイルする際や普段の行動での注意点を挙げましたが、実はサロンで施術してもらっている人は意外に多いのです。その際、サロン選びもとても重要になってきます。

サロンでは、グリーンネイルになっている人を基本的には施術しません。しかし、中には分かっていて施術するサロンもあります。

このように、サロンによっても良し悪しがあります。もし自分がサロンを選ぶときには、グリーンネイルなら絶対に施術しないサロンを選ぶと良いでしょう。

グリーンネイルは感染症ですので、放っておいても自然に治ることはありません。

ですので、普段からこまめに水分を拭き取ったり、手の潤いを与える保湿を強化したりして、万全の態勢でいるように心 がけてくださいね。

CHECKクリアネイルショット

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