女性の抜け毛対策のシャンプーの種類や特徴とは?

この記事は約 6 分で読めます。

抜け毛対策と言えば育毛剤、と思いがちですが実はそれ以前にとっても大切なのがシャンプー選びだって知ってましたか?

そういえばシャンプー選びに失敗して、何だか頭皮がカサカサでふけがでた事ありました。

頭皮の痒みもあってシャンプーも肌に合わないってあるんだな~って感じた事があります。

本来は髪を洗うだけではなく頭皮を洗う目的でシャンプー選びを考えなければいけないんですね。

今ではノンシリコンシャンプーがいくつものメーカーから出ていますが、実はそれ以外にも種類が沢山あると言われています。

一般的に店頭に並ぶシャンプーは、高級アルコール系シャンプーと言われ、分子中の炭素が多く、界面活性剤であるラウレス硫酸やラウリル硫酸が使用されており、比較的安価で作る事が出来るので、昔から多く商品として販売されているのが、このタイプのシャンプーの事なんです。

洗浄力が高くその分刺激も強いので乾燥が気になるタイプにはあわないかもしれません。

合成成分や石油化合物が配合されているので、私が昔合わない!と感じたのもこのタイプだったと思います。

天然素材で作られる事の多い石けん系のシャンプーは、環境に優しく自然派とか無添加シャンプーと言われていて、敏感肌やアトピーの人にも安心して使えるシャンプーですね。

洗浄力も強く、皮脂を落とす力が強いので、洗髪後の髪のきしみが気になるかもしれません。

洗いすぎると必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性もあるので、皮脂つまりが抜け毛の原因になっている人には良いかも知れませんが、髪のパサつきやきしみが気になる場合は、ちょっと避けたほうがいいかもしれないですね。

最近良く耳にするシャンプーがアミノ酸系シャンプー。

人のお肌や髪を構成している成分と同じアミノ酸を成分にしているシャンプーです。

天然成分を原料として、洗浄力は高級アルコール系や石けん系からすると少し弱くて泡立ちも弱いかもしれませんが肌への刺激が少ないシャンプーです。

シャンプーは頭皮と髪の汚れを落とすだけではなく頭皮環境を整えて、頭皮の健康維持のために選んでほしいのです。

薄毛対策には、洗浄力は多少落ちても、刺激の少ないアミノ酸系シャンプーがオススメですね。

コスパ的には多少高価になりがち、毎日使うものになるので家計と相談しながら最適なものを選びたいですね。

ノンシリコンや無添加シャンプー頭皮への影響

みなさんはシリコンシャンプーを知っていますか?

よくCMではシリコンやノンシリコンという言葉を耳にしますが、実際どのようなものか知っているでしょうか?

また、シャンプーを使用する時に、含まれている成分を確認して購入していますか?

シリコンシャンプーがどのようなものかを知っておくと非常に便利ですので、今日はこのシリコンについてご紹介していきたいと思います。

シリコンシャンプーとは?

市販されているシャンプーのほとんどが、シリコンシャンプーだと言っても過言ではありません。

髪の毛を保護してくれるため、パーマがかかりにくかったりすることもあります。

また、髪の毛も染まりにくかったりするようですよ。ですので、ヘアカラーの際にも注意が必要ですね。

一般的にヘアケア商品に使用されているシリコンとは、キューティクルを整えてくれたり髪の毛にツヤを与えてくれたり、サラサラの指通りにしてくれたりする効果があります。

シリコンはシリコーンとも言われ、無色透明で耐熱性に優れていると言われています。

この種類のシャンプーを使用するなら、頭皮につけすぎずこすりつけすぎず、しっかり洗い流すことが大切ですよ。

ノンシリコンシャンプーとは?

では反対に、最近よく言われているノンシリコンシャンプーとはいったい何なのでしょうか?

これは名前の通り、シリコンが入っていないもののことです。手触りはよくないものの、髪の毛には非常に良いと言われています。

しかし、シャンプーには使用されていなくてもリンスには入っていたなんてこともありますので、この手のものの購入を考えている方は、成分をしっかり確かめてから購入することをおススメします。

シリコンにはどのような影響があるの?

シリコンは髪の毛の表面に付着します。

髪の毛を保護してくれることに変わりはありませんが、傷ついている髪の毛を修復させないままコーティングされてしまうこともあります。

必要な部分に栄養分が届かず、髪や頭皮の修復を遅らせてしまうことも考えられます。

しかし、一見手触りも良く傷がついているようには感じませんので、キューティクルも一緒に落としてしまうなんてこともあります。

シリコンシャンプー自体、辛口で評価している人は少なくありません。

髪の毛にダブルでダメージを与えてしまうことにもなりかねませんので、きちんと見極めて使用するようにしてくださいね。

無添加の女性用育毛剤とは?

薄毛に悩む人にとって、髪の毛に必要なものに含まれている成分は気になるものですよね。

無添加であればなおさらうれしいはずです。

毎日使うものは安全で安心できるものがあたり前の時代ですので、今回は無添加の女性用育毛剤について調べてみました。

これまでの育毛剤は不要!

30代にもなってくると、妊娠・出産を経て薄毛や抜け毛に悩む人も増えてくると言われています。

いったん脱毛症状になってしまうとどうしたものかと悩み続けてしまいますよね。

今ではシャンプーでもノンシリコンの時代ですので、育毛剤も当然、無添加のものも増えてきています。

育毛剤は毎日使用しないとなかなか効果にはつながりません。

しかし、これまでのものは意外と体に悪い成分が含まれているものも多かったのです。

そんなものを毎日使うのには抵抗がありますよね。そこで、今人気が出ているのが無添加のものです。

やっぱり体に優しい無添加が一番!

女性の場合、薄毛の原因にはホルモンバランスの乱れが考えられます。また、血行不良も原因となっています。

髪の毛を作るには頭皮の環境も大切なのですが、その頭皮環境が乱れると、これもまた薄毛の原因となってしまいます。

ですので、自然由来の成分を配合した無添加の育毛剤が注目されています。その中でもオススメしたいのが、マイナチュレという育毛剤です。

これは徹底的に無添加にこだわった育毛剤です。

無香料、無着色はもちろんですが、酸化防止剤も含んでいません。

ヘアサイクルを正常に戻していくには、育毛剤を毎日長期で使用し続けることが必要になってきます。

その点でもマイナチュレはとっても安心して使っていただけると思います。この育毛剤は、厚生労働省も認めた成分が配合されています。

それは血行を促進するセンブリエキスです。健康な髪の毛を育てるには頭皮環境を整えていくことが大切です。

この環境が整えば、フケやかゆみといったトラブルも改善することができます。

数々のメディアにも取り上げられているほど有名なものですので、その効果も期待できますよね。

3種類の育毛有効成分と27種類もの天然植物由来の成分を配合しており、敏感肌や乾燥肌の方にもおススメのものとなっています。

90日間の返品保証付きですので、まずは自分のお肌に合うかどうかを試して頂くことができます。

金銭負担の大きい育毛サロンを考えると、こちらは断然お得ですしケア方法もとっても簡単ですよ。

男性用と女性用のシャンプーの違いとは?

薄毛や抜け毛などの悩みって男女共通の悩みですよね。遺伝的に薄毛の家系だったりすると若い時はフサフサだったのに気づいたら・・・って事も実際ありますよね。

特に同窓会なんかで10年ぶりに合った時に全然わからないなんてこと本当にありました。

本当にビックリしちゃいますよね。

男性は変化がかなり大きくて驚きますが、女性って年齢を重ねるごとに分け目が目立ったり、ちょっと薄くなったかな?と言う感じで、ちょっと薄毛の進行の速度も違うような気がしませんか?

男性と女性の薄毛対策の違いとは?

薄毛対策用のヘアケア用品も男性向け、女性向けとはっきり別れてますが、どういう違いがあるんでしょうか。

実は男性と女性では、脱毛の要因ってかなり違うんです。

まずは薄くなる箇所も額の生え際だったり、頭頂部だったりと局所的に薄くなりますよね。

女性は全体的に薄くなるので局所的に薄くなる事は殆ど見られないですよね。

脱毛の原因は男性は男性ホルモンの影響、女性は女性ホルモンの影響によって抜け毛の症状が見られるので、そもそもメカニズムの違いであり、対策も違ってきちゃいますよね。

また、女性の場合は貧血など栄養状態の影響から脱毛症状が出ることもあるので要因となる事もかなり違うので当然ケアも違います。

男性ホルモンと女性ホルモンの影響で髪に影響?

男性は男性ホルモンが増加すると、体毛は濃くなって逆に髪の毛は薄くなるんです。

何故かと言うと、男性ホルモンが増える事で皮脂が増えるので頭皮の毛穴を詰まらせる事で薄くなってしまうので、皮脂分解成分、抗菌成分、男性ホルモンの抑制成分、血行促進成分等が主流で刺激のあるさっぱりタイプとなってるんですよね。

女性ホルモンは髪の毛の寿命を延ばす働きがあるのですが、分泌量が減ってバランスが崩れる事によって髪の寿命に影響を与えてしまうんです。

産後のホルモンバランスの崩れ、更にパーマやカラーリングが要因となる女性の育毛剤には、栄養成分とか保湿成分、イソフラボンなど女性ホルモン成分が配合された成分が主流で皮膚の状態を改善して毛髪の状態を改善させて抜け毛減少させていくのです。

主に柑橘系やアロマの香り等香りにも気を使っていて、低刺激な育毛剤やシャンプーとなります。

それぞれの育毛剤の特性をしっかり認識して自分に合った育毛剤を選ぶ事が一番、また生活習慣は男女共に脱毛に繋がる要因となりますからストレスや不規則な生活習慣を見直して発毛の悩みを解消してみましょう。

女性が男性の育毛剤を使ってもいいの?

育毛剤と言えば、なんとなく男性用のヘアケア用品だと思っていたのに、最近では女性用の育毛剤のTVCMや雑誌広告、インタネット上の広告もかなり目にしますよね。

また男性の育毛剤などの薄毛対策用のヘアケア用品と女性用ではイメージまでかなり違うような気もしませんか?

男性も女性もそれぞれホルモンバランスが崩れる事で薄毛や抜け毛の要因となりますが、男性の場合は局所的に薄くなっていくのと反対に女性の薄毛は全体的に薄くなったり、分け目が目立ったりと言ったもの。

また女性の場合は加齢などから髪が痩せて全体的に薄くなってきたという状態の場合や、髪にハリが無くなったと感じたときに育毛剤を使ったりと男性の場合とはかなり使うタイミングなども違いますよね。

一昔前なら女性用の育毛剤はなかったので、薄毛に悩む女性にしてみれば、育毛剤なんて男性用でも女性用でも一緒じゃないの?と思いますよね。

脱毛のメカニズムがそれぞれ違うので、女性が男性用の育毛剤を使ったからと言って思ったような効果があるかどうかはわかりませんが、実際には絶対NGという事でもないようですよ。

特に医薬部外品などであれば男性用も女性用もそれほど違いは無く、ほぼ男女兼用で使えるんだそうです。

なんとなく「女性用」と記載されていたりすると、専用なんだって思ってましたけど、意外です。

それよりも生活習慣を整えて毛根に栄養が行き渡るようにするほうが大事みたいですね。

医薬品育毛剤の代表として有名なのはリアップ、女性用にもリアップジェンヌと言う育毛剤が出ていますよね。

女性が育毛剤を使用する時には有効成分のミノキシジルに注意!

有効成分にミノキシジルと言う成分で頭皮の毛細血管を拡張して血行促進効果があり毛根にまで栄養を行き渡らせる事で発毛を促進させるのです。

育毛剤に含まれる含有量が、男性用と女性用では違って、女性用のほうが含有量は少ない事とミノキシジルは副作用の口コミなどで、皮膚の炎症を起したりと言う事があるようなので、医薬品については用法をきちんと守ったほうが良いようです。

仮に男性用を使用するにしても慎重に使う事をオススメしますし、違和感を覚えた場合は使用を中止したほうが良いのかも知れませんよね。

男性用を使うのはNGと言われるのはこの医薬品育毛剤を利用する場合と考えられますので、医薬部外品の一般的な育毛剤は共用しても特に問題ないでしょう。

女性育毛剤関連のおすすめ記事

出産後女性の薄毛対策のタイプ別シャンプー使い方や特徴とは?

2018.03.30

頭皮に効くシャンプーや育毛剤の有効成分の効果とは?

2018.03.22

女性におすすめの育毛マッサージとは?

2018.03.21